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スマホ代、月5,000円は下げられる。格安スマホ歴10年の私がやってきたこと|自由になるためのお金の話 #9

はじめに

「スマホ代、月に8,000〜1万円くらい払ってるかも…」
そんな方、まだまだ多いのではないでしょうか。

でも私自身、10年近く格安スマホを使ってきたことで、
月5,000円、年間6万円以上の固定費削減を実現してきました。

今回は、私が使ってきた格安スマホの実例とともに、
「なぜ格安スマホにしないと損なのか?」をお伝えします。

■ 格安スマホ歴10年。私の実体験

私はこれまでに:

  • UQモバイル

  • 楽天モバイル(無料期間時代)

  • マイネオ

など複数の格安SIMを使ってきました。

最初は「キャリアメール(@docomoなど)が使えなくなるのは不安」と感じていましたが、
実際にはLINEやGmailなどが普及しており、困ったことは一度もありませんでした。


■ 今、格安スマホに変えない理由はありません

数年前と違い、今は:

  • SIMフリースマホが一般化

  • 通信品質も大幅に向上

  • 大手キャリアが格安プラン(ahamo、povo、LINEMO)を展開

  • 乗り換えもオンラインで完結

つまり、「格安スマホは面倒」という時代は終わったのです。


■ 我が家のスマホ構成と通信費

  • :povo(通話)+マイネオ(通信)→ 月1,265円

  • :日本通信SIM「合理的シンプル290」→ 月290円

  • 子ども:povo(180日間で250円)→ 固定電話代わり

家族4人で月2万円以上節約できている計算になります。

特にマイネオは「パケット放題Plus」で中速通信が実質使い放題、YouTubeや地図も問題ありません。


■ よくある不安への回答

通信速度が不安 → 実は平日日中以外は快適

昼休み時間(12〜13時)以外は、ほぼ違和感なく利用可能です。

通信品質が心配 → 大手回線をそのまま使っている

格安SIMはドコモ・au・ソフトバンクの回線を借りて使っているため、基本的な品質は同等です。


■ 格安スマホへの切り替えは簡単です

  1. SIMフリースマホを用意(もしくはSIMロック解除)

  2. MNP予約番号を取得(電話番号をそのまま使いたい場合)

  3. 新しいSIMを申し込んで差し替えるだけ

一度設定すれば、あとはずっと節約が続く固定費改革になります。


■ まとめ:「スマホ代の見直し」は、最初の一歩に最適

  • 通信の質が心配 → 実際は問題なし

  • 面倒そう → 手順は非常にシンプル

  • キャリアメールが必要? → 今はLINEとGmailが主流

変えない理由がない。
スマホ代の見直しこそ、家計改善の“最初の一手”として最適なテーマです。


🔜 次回予告|自由になるためのお金の話

次回は「車は高価な贅沢品」というテーマでお届けします。
便利さや見栄ではなく、本当に必要かどうか、コストに見合っているか?
車を“持たない選択肢”を含めて、お金との付き合い方を見直していきます。


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