常識を疑え。社会人生活の「当たり前」に流されるな|自由になるためのお金の話
社会人になったら当たり前のようにやってしまうことがある。
でも、その「当たり前」を疑わない限り、自由は手に入らない。
私は社会人1年目から、世間の常識や先輩たちのアドバイスを鵜呑みにせず、「これって本当に必要?」と問い続けてきた。
例えば、こんな支出だ。
・社会人なら保険は必須と勧められるが、そもそも公的保障でカバーできないのか?
・社会人なら駅近の良い部屋というけれど、家賃は固定費。高い家賃を払うのは「自由を売る」行為じゃないか?
・社会人なら時計は良いものをと先輩が言うけれど、それは本当に必要?
・上司や先輩の飲み会には顔を出すべきというけれど、義理で付き合う飲み会はコスパ最悪じゃないか?
・忙しい社会人だからタクシーを使うのも仕方ないというけれど、歩ける距離なら歩こうよ。
さらに言えば、私は自販機でジュースを買う習慣すらやめた。
毎日ペットボトルを買えば月数千円。小さいことの積み重ねが、自由を奪うと考えていた。だから水筒を持ち歩き、外での飲み物代はゼロに近かった。
社会人になると、周りの「常識」があまりに自然で、疑うことすらしなくなる。
でも、だからこそ、そこで立ち止まって「これは本当に必要なのか?」と考え続けることが大切だった。
次回は、この「当たり前を疑う」姿勢を持ちながら、さらに「生活水準を上げないこと」の重要性について深掘りしていきたいと思います。
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