泣きたいのに、平気な顔でがんばってきたあなたへ
💌 魂のハグメッセージ Vol.2
これは、かつてのわたしへ。
そして今どこかで、同じように──
ほんとうは泣きたかったのに、
ずっと“平気な顔”でがんばってきたあなたへ。
ほんとは、泣きたかったよね。
心がぎゅっと痛くて、苦しくて、
それでも──平気なふりをして、毎日をがんばってきた。
大丈夫なふりをして、
明るくふるまって、
誰にも迷惑をかけないようにって、
ずっと気をつかって、がんばってきた。
でもね、
あなたの中の“ほんとうの気持ち”──
ずっと、見てたよ。
泣きたくても泣けなかった夜、
誰にも甘えられずに、
ただ静かに枕を濡らした、あの時間。
誰にも気づいてもらえなくて、
ただ、心の中で何度も叫んでいたよね──
「苦しい」「気づいてほしい」って。
わかってるよ。
本当は、ずっとさみしかったよね。
だから、もうがまんしなくていいよ。
泣いていいんだよ。
誰かにわかってもらえなくてもいい。
あなたの涙は、ちゃんと意味がある。
こらえてきた分だけ、
その涙は、あなたの心をやさしく洗ってくれるから。
もう、そんなに強がらなくていい。
がんばりすぎなくていいんだよ。
あなたが“平気な顔でがんばってきた理由”も、
“泣かなかった理由”も、
全部ぜんぶ、愛おしいあなたの一部。
そのやさしさも、
その強さも、
その孤独も、
あなたという存在を、深く美しくしてきた。
だから、もう自分に嘘をつかなくていい。
涙がこぼれるときには、
どうかそのまま、抱きしめてあげて。
あなたの涙は、弱さなんかじゃない。
それは、あなたの“やさしさの証”。
もう、無理に笑わなくてもいいよ。
泣き顔のままでもいいんだよ。
あなたは、どんなときも愛されている。
──ほんとうに、ずっとがんばってきたね。
ほんとうに、ありがとう。
🕊 魂のハグメッセージシリーズ
・Vol.1|「わたしなんて…」と思っていた夜
・Vol.3|もう消えてしまいたいと思った、あの日のあなたへ
🌿 書き手:Salla
わたしにとって、ずっと「生きること」は、つらくて苦しいものでした。
自分の感情すらよくわからず、ただ毎日をやりすごすように生きていたあの頃。でも、そんな闇の中から、“ほんとうのわたし”と出会う旅が、少しずつ始まっていました。
気づけば、人生の半分以上をスピリチュアルと意識の探求にあててきました。たくさん学び、試し、迷って、体験して──
知識よりも、体験のなかから見えてきた“ほんとうの気づき”を、やさしくことばにして届けています。
苦しさの中で見えた、小さな光が、同じように悩んでいる誰かの、心のヒントになりますように。
🌸 やさしく心にひびくようにスピリチュアルなお話を書いています。
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