自分を大切にしてゆくと見えてくる★人との境界線
私は
自分の資質を考えてみると
ありがたい事に
運良く生きてこられたと
思っているのだけれど
唯一
人間関係では
そうは思えない事に
溢れていたの
ただ
リアル世界ではない
ネットで繋がりあう人
や
何度もお会いして
ご縁を繋げる人ではない場合には
ありがたい事に
まるで
この世界の良い人だけが
選別されて
出会いを
結んで頂いているのではないかと
思うくらい
良い方ばかりで
感謝と感動が溢れる機会を
数えきれないほど
与えてもらっているの

その違いって
何なんだろう?って
少し考えてみたの
きっと
たぶん
リアルな世界では
自分と相手との関係性は
簡単に切り離せない状態だから
つい
自分の思いを後回しにして
関係に波風を立てないように
相手の望む流れに
寄り添い過ぎていると
思うの
そのような
私を見て
相手の方も
私を大事にしなくっても
大丈夫な人なのだと
誤解を
与えていたんじゃないかなって
感じているの

リアル世界ではない
ネットで繋がりあう人
や
何度もお会いして
ご縁が繋がる人ではない
場合には
しがらみが少なく
互いに自分を大事に
心地の良い部分だけで
関わりあえるので
リアルな世界で
よくあるような
間を埋めるために
話題を拾い集める必要もなく
我慢しあう事も
あまりないと思うの
もしも
互いに
好ましく思えない部分が
生まれたとしても
リアルな世界には
大きな影響がなく
互いに
自由意志の中で
関わり方を
選んでゆけると思うの

リアルな世界では
いつも
育った環境の影響からなのか
自分以外の問題に
巻き込まれやすく
他人の問題を
自分の問題のように
とらえて
時間も心も
消耗する事が
よくあったの
親子なのだから
兄弟・姉妹なのだから
友達なのだから
・・・・
と
様々な形や立場での
要求があるけれど
そのほとんどが
相手から映る
自分は
対等ではなく
何を言っても
何をしても
大丈夫だと思われているから
生まれている
言葉だと思うの

私自身
人との境界線が
曖昧になっている所があって
本来
相手が
自分と向き合うために
与えられた問題なのに
なぜ?私が・・・と
思いながらも
断れない
など
相手も
たぶん
無意識だとは思うのだけれど
自分を大事にできていない
私を見ながら
同じように
なってしまって
いたんじゃないかなって
思うの

私の場合は
運などではなく
自分を愛せていない事から
創り出してしまった
人間関係の形だったのだと
思うの

自分を大切にできるようになると
自然に
人との境界線ができて
自分の気持ちに素直に
寄り添えるように
なってゆくのを
感じているの

良い意味で
人との距離感が
作れるようになってくると
相手の問題・責任を
自分の問題・責任に
思う事が
少なくなり
相手が
やるべきことを
自分がやらない
巻き込まれない
他者の感情の消化を
ケアしすぎない
対等ではない
人間関係に
不必要な我慢をしない
など
自分の問題ではない事に
関わる時間が
ゆっくりだけれど
少なくなっているの
とっても重たい
表現が続いてしまったのだけれど
人との繋がりは
絶対的に
正しいマニュアルがないと
思うの
自分は何も変わっていないのに
相手が変われば
受け止め方も変わり
ある人には喜ばれ称賛された事も
相手が変われば
真逆の事も
よくある事だと思うの
私は幼い頃から
人の話をよく聞きなさいと
言われてきたのだけれど
私の小さな経験では
人の話を聞けば聞くほど
ただただ
不安や恐怖
疑心暗鬼が
広がってゆく事が
よくあったの
ほとんどのアドバイスは
時代背景や年齢・環境など
様々なものが違えば
同じ経験をする事は
少ないと思うの
不必要な先入観は
脳のスペースを埋めてしまい
あまり良い影響がない事を
感じるようになってからは
必要なアドバイスや知識は
人を選んで
学ばせてもらうようにしているの

この世界には
様々なタイプの人がいるけれど
この世界の
すべての人は
そよ風のように
極々わずかな
ふれあいならば
善い人しかいないと思うの
関わる時間が
長く重なってくると
様々な個性や癖が
見えてくるだけだと思うの
私の小さな経験では
人間関係を幸せに
感謝溢れたものに
したいのならば
人生の
ほんのわずかな時間だけ
人と過ごし
当たり前の事だけれど
自分の人生の多くの時間は
自分のために
使う事だと思うの
人とのご縁の多くは
早かれ遅かれ
終えるご縁なのだから
不必要な我慢をしてまで
ご縁を保つ必要はないんじゃ
ないかなって
感じているの
人生はいつまでも
永遠に
同じ時間が
留まり
流れているわけではないから
自分が納得した生き方が
できたらいいなって
思っているの
貴重な時間の中
最後まで読んでくれてありがとうございます
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