これからの時代の仕事は⚪︎⚪︎な人が有利になる
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どうも、ソルト(@saltygelicita)です。
2026年が始まりましたね。
ここから大きく働き方が変わっていく時代に入っていきます。
これからの働き方として
【スペシャリストか?ジェネラリストか?】
どちらが有利な時代になるのか。
そんなことについて、a16z(Andreessen Horowitz)のMarc Andreessenが、ヒントになることを言っています。
a16zといえば、世界有数の影響力を持つVCとして、ソフトウェア、AI、バイオ、フィンテック、暗号資産など多様な分野のスタートアップに出資しており、2025年時点で運用資産は約460億ドルに達しています。
そしてその創業者のMarc Andreessenといえば、インターネット〜Web2〜Web3〜AIまで複数の技術転換点を当事者として見てきた人です。
そのAndreessen Horowitzは、
【AI時代ではより幅広いスキルセットを持つ人の方が有利になる】
と言っています。
これまでの旧OSでのパターンとしては
・深掘り型エキスパート
・幅広いジェネラリスト
としてこの2軸で「優位性」を作れたのがAI以前でした。
しかしAIが出てきたことによって、AIが
・コードを書く
・文章を書く
・分析する
・デザインする
など「単一スキルの希少性」が急落しました。
専門知の価値が「相対化」されたとも言えます。
また今までは事業をしようと思ったら、
事業=技術者+デザイナー+営業+資金+時間
のように複数の人が関わっていましたが、現在は1人+AIで仮説検証まで行けるようになりました。
ここからAndreessen Horowitzは、
【これからの成功する起業家は6〜8領域のスキルセットを掛け合わせて勝負する】
と言っています。
ここで重要なのは
・すべてをプロレベルでやれ
ではなく、
・ 判断できるレベルで横断したジェネラリスト
であることです。
この6~8項目を
【1つ1つは60〜70点でいいので、ただし同時に扱えること】
が大事になります。
今はまだ過渡期なので、専門家であることの価値が優位ですが、徐々にシフトしていきます。
専門領域は、本当にトップオブトップ以外は、AIの方が優れていきます。
そしてトップオブトップもすぐAIに凌駕されていきます。
なので今後は複数領域を横断しながら、
【統合していける】
ことが大事になっていきます。
現在の職業でいうと
・プロデューサー
・編集者
・設計者
のような仕事の仕方です。
僕自身も企画をしているので、普段からこういった思考で仕事をしていますが、プロダクト思考の部分をもっと実践していって、一人で完結させるものも多く作っていきたいと思っています。
今まだこのような働き方をしていなくても大丈夫で、自分のスキルを棚卸しをしてみて、
【得意 × 興味 × 経験】
のようなことからでもまず設計してみるといいと思います。
【編集・構造化・文脈化に時間を使う】
ということをしていく。
そして
【AIを部下にして色々形にしてみる】
というのを、小さなことからやっていくのが、これからの働き方の練習になっていくのかもしれません。
