【鬼滅の刃】フランスでビッグウェーブに乗る
みなさんこんにちは、hideです。
今回はチーズの話ではなく、ちょっとした小話を。
先日、フランスでもようやく『鬼滅の刃 無限城編 第一章』 が公開されました。
これは行かねば!ということで、近くの映画館へ足を運んできました。
今日はその時のエピソードをシェアしたいと思います!
アニメ初心者だった自分が…🤔
正直、私はもともとアニメや漫画に熱中するタイプではありません。
日本にいた頃は洋画・洋楽・海外ドラマがメイン。
知っている作品といえば『ナルト』や『ドラゴンボール』など超有名どころくらいでした。
フランスに来てからは10代後半〜20代前半の若い世代と話す機会が増え、「日本出身=アニメ好き」と思われることもしばしば。
でも、アニメ話を振られても答えられないことが多く、せっかくの会話のきっかけを逃してしまうことが何度もありました。
そんな時期、ホームシックも重なり、
ジャンプ+のアプリで漫画を読み始めたのが転機。
『ダンダダン』や『チェンソーマン』などを追ううちに、自然と“ジャンプ作品”の世界にハマっていきました。
フランスの映画館で鬼滅を観る🇫🇷🎥
そして今回。
フランスでも『鬼滅の刃 無限城編 第一章』が上映スタート。
「これは見ないわけにはいかない!」とチケットを予約。
実は、この映画は今回が二度目。
今年の夏に日本へ一時帰国した際に一度観ています。
フランスの上映は VF(フランス語吹替) と VOST(字幕付きオリジナル)があり、私は迷わず VOST を選びました。


映画館の入りは約7割ほど。
アニメ系Tシャツを着た人が多く、
フランスでも“鬼滅熱”がしっかり根付いているのを感じます。
観終わった感想💭
戦闘シーン、迫力ヤバい!💥
義勇さん、相変わらずカッコいい😍
そして胡蝶しのぶ…もう涙、涙…😭
2回目でも鳥肌が立つ。
やっぱり劇場の大画面・大音量は別格ですね。
日本語とフランス語のあいだで
普段Polignyに住んでいると、日本語に触れる機会はほとんどありません。
だからこそ、フランスの映画館で日本語音声の映画を観るのは少し不思議で、どこか懐かしい体験でした。
改めて思うのは、
アニメや漫画は日本が誇る文化だ ということ。
海を越えて愛されている姿を、フランスのスクリーンで実感しました。


おわりに
チーズ作りの日常から少し離れ、
フランスで日本のアニメを観る——
そのギャップがまた面白く、どこか誇らしい夜でした。
今回の記事はここまで!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
ではでは✋✨
