半角/全角キーに別れを告げた話
30年以上の付き合いに終止符を打った、たった1つの設定
ごめんね、半角/全角。
30年以上、あなたを押してきた。パソコンを開くたびに、メールを書くたびに、ずっとあなただった。左上にいるあなたを、なんの疑いもなく。
でも去年、TikTokで見てしまったんだ。
その設定との出会い
スペースキーの両隣にひっそり存在している、「無変換」と「変換」というキー。
あなた、何のために生きてたの?って感じのキー。
これを設定すると——
無変換キー → 英数(ローマ字)に切り替え
変換キー → 日本語に切り替え
半角/全角みたいに「今どっちのモード?」って迷わない。押したキーで状態が確定する。
設定方法(Windowsの話です)

タスクバーの「あ」か「A」を右クリック
→「設定」→「キーとタッチのカスタマイズ」
→ 無変換キー:IMEオフ
→ 変換キー:IMEオン
1分で終わる。
30年、なんだったんだろう。
ちなみにMacユーザーは
かな/英数キーが最初からスペースキーの両隣にある。
…もうずっとそれやってたんですか?
知らなかったの、私だけ…?
AIを触り始めてから特に実感した
プロンプトって日本語と英語が混在する。
「〇〇についてstep by stepで教えて」みたいなやつ。
英語のつもりが「step by step」になってたり、
日本語のつもりが「STEP BY STEP DE OSHIETE」になってたり。
半角/全角だと、押すたびに賭けになる。
さらにClaude Codeだと「1・2・3で選んでください」って聞かれるのに、全角のままだと「1」って打っても無反応。えっ、壊れた?ってなる。
今は左手の親指で無変換を押して、中指で1。
答えたら右手の親指で変換。また日本語に戻る。
リズムになってる。
ごめんね、半角/全角。
あなたが悪いんじゃない。30年、本当にお世話になった。
ただ私、変わっちゃったみたい。
🛠 この記事の原材料
記事執筆:Claude Code
画像生成:ChatGPT
図解:ChatGPT
アイキャッチ:ChatGPT
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