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nanadays
投稿することは挑戦でしょうか?
今年の春からnoteにブログを投稿しています。
きっかけは「発信する勇気」(末吉宏臣著)を読んだことです。
それまで発信に興味はありましたが、なかなか投稿できませんでした。
それというのも、ブログに投稿する記事は誰かの役に立つような立派な内容でないといけないという思い込みがあったためです。
でも、「発信する勇気」にあなたの記事は立派な記事でなくても、誰かの役にたつということが書いてあったのと、これからは誰もが発信する時代が来るということが書いてありました。
誰もが発信する時代が来るのであれば、少しでも早い方が良いかと思い、勇気を出して投稿を始めました。
記事の内容は、ノウハウ的な立派なものではなく、自分が普段から考えているとことを書いてみました。
そうすると、どうでしょう、ほんの少しではありますが「スキ」をもらうことができました。
本当に挑戦してよかったと思います。
記事に「スキ」を貰えることは嬉しいですが、それだけでなく投稿すること自体も良い挑戦だったと思います。
発信するようになってから連続で100記事以上を投稿をすることができていますが、記事を書くために自分は何を書きたいのか、どんなことを考えているのかと自分を見つめ直す機会を毎日もらっている感じです。
投稿することは誰かの役に立つだけではなく、自分自身の役にも立っているということなんですね。
これからも、自分のことをよく知るために発信を続けたいと思います。
