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【実話】副業が続かない人へ|1年間3時起きの生活を実現した5つの方法

こんにちは、さんパパです!

今回は、
「朝3時に起きて4時間作業して会社に行く生活を、1年間続けた時の話」
をしたいと思います。

僕は元々、何をやっても続かない人間だったのですが、副業だけは続けることができました。

継続さえできれば、あとは改善を重ねることで成果につながっていくので、参考にしてください。


「継続できない」はウソ|誰でも毎日続けていることは必ずある

先に結論ですが、継続するコツは「習慣化」です。

たとえば、歯を磨く時に「面倒だから今日はいいや」ってなりませんよね。

むしろ、出勤前や寝る前になると、無意識に歯ブラシで歯を磨いてると思います。


これが習慣化です。

つまり、習慣化すると、人は無意識にその行動を取るようになるんですね。

他にも、

・お風呂に入る
・空き時間にスマホを見る
・スマホが鳴ると手に取ってしまう

これらも無意識に行っているので、習慣化です。


つまり、人は習慣化まで持っていければ、「何も考えずに継続できる」わけです。


副業が続かない理由は習慣化できていないから


もう分かったと思いますが、副業を続けられない原因は「習慣になってないから」です。

だから、継続したいなら習慣にすればOK。

では、そのためどうすればよいか?

答えはシンプルで「1日も休まずに続けること」です。



途中で休んでしまうと身体が「ズル」を覚えます。

すると、

・昨日、頑張ったから今日は休む
・飲み会で遅くなったし、今日は寝よう
・年末年始で帰省するから1週間休もう

といった誘惑が襲ってきて、行動の難易度がグッと増します。

これが「続かない原因」になるんですね。

そうはいっても、

  • 出張で朝早いこともあるし

  • 体調が悪いこともあるし

  • 子どもが熱を出すこともあるし

  • 飲み会で夜遅くなることもあるし

毎日作業するのって、意外と大変ですよね。


僕も3人子どもを抱えていたので、言いたいことは凄く分かります。

なので、次章で僕が3人の子どもを育てながら、朝3時に起きて4時間作業し、会社に行く生活ができた4つの方法についてお伝えします。


【実話】1年間3時起きの生活を実現した5つの方法


方法1. 作業時間を固定した


副業が続かない原因って、だいたい「最初頑張って、成果が出なくて、息切れする」からです。

副業は短距離走ではなくマラソンなので、最初に頑張ってもあまり意味がありません。

ですので、まずは時間を決めて、「その時間だけは作業する」という所からスタートするだけで十分です。

僕の場合、昼間は会社があったので、「朝、早く起きてやる」のが生活スタイル的にも合っていました。


方法2. いつもの起床時間より1時間早く起きるようにした


当時は朝6時30分に起きていたのですが、朝活をやると決めてからは「5時30分」に起きるようにしました。

そこから実践したのは、1週間ごとに15分ずつ早めること。

・0週目:5時30分にセット
・1週目:5時15分にセット
・2週目:5時00分にセット
・3週目:4時45分にセット
・4週目:4時30分にセット

こんな感じ。

起床時間が一定になると、不思議と目覚ましが鳴る直前とかに目が覚めたりします。

これが「習慣化」で、そしたら15分早めていくと、無理なく早起きができるようになりました。


方法3. 二度寝しない環境を整えた


朝に作業する最大の敵が「二度寝」です。

これは意志だけで立ち向かうのは不可能で、僕も何度かやらかしました。

なので「気合い」ではなく、強制的に起きられる環境を作りました。


具体的には以下の2つです👇

✅目覚ましを手の届かない所にセット
✅歯ブラシを頭上にセット


目覚ましを近くに置くと、寝ぼけながら止めた後でまた寝てしまうので、少し離れたところに置いて、起きないと止められないようにしました。

ただ、奥さんから「目覚ましで起きちゃうんだよね」と言われ、別の方法を検討する必要があり、それが「歯ブラシ作戦」でした。

僕がやったのは、歯ブラシを手を伸ばせば届く場所に置いて、目覚めと同時に口に入れ、手を動かすこと。


するとこうなります👇

・目をつぶりながらでも、歯を磨くので意識が飛ばない
・歯磨き粉が口の中で広がるので、そのまま寝られない
・強制的に洗面台に立ち上がるので、起床できる

つまり、「二度寝したくてもできない状態」にしたんです。


方法4. 就寝時間も固定する


起床だけ固定しても、夜が遅いと朝がしんどいし、体調も崩します。

✅3:00起きなら、基本は21:00就寝
✅4:00起きなら、基本は22:00就寝
✅4:30起きなら、基本は22:30就寝

こんな感じで、睡眠時間と起床時間から、就寝時間を逆算し、固定しました。

就寝と起床時間が固定されると、自然と同じ時間に眠くなるし、朝も目覚ましが鳴る前に起きられたりします。

我が家は「21時になったら子どもは布団に入る」というルールだったので、僕も子供と一緒に寝るようにしました。


方法5. 副業を本業、本業を副業として考えた


これは方法というよりも考え方の問題ですが、当時の僕って忙しかったのですが、仕事には毎日行ってたんですよね。

時間がなくても遅刻したことはないし、時間がないからという理由で早退したこともないし。

要は、時間がないと言いながら、仕事する時間はあったし、真面目に続けていたんです。

これ、すごくあたり前すぎることで、誰もこんなこと考えないと思うんですけど、「何で自分はこんなにまじめに仕事に行ってる(行けている)のだろう?」って本気で考えたんです。


それで出てきた答えが、

  • 仕事だから

  • 仕事をしないと家族を養えないから

だったんです。


ということは、「仕事なら継続できるじゃん!」ってことに気が付いたんです。


僕の最終目的は、「仕事をやめて、子どもと遊んで暮らすこと」だったのですが、その時の仕事は「ブログなどの情報発信」と考えてました。

つまり、仕事をやめてからは今、副業で活動していることが仕事になるわけだから、それなら朝の作業を本業として考えようって思いました。

それからは朝の4時間に全てを捧げ、会社では周りの迷惑にならない程度に仕事をしてました。

もちろんサボるってわけじゃなくて、やるべきことはしっかりやるけど、それ以外の部分は割り切る。


たとえば、

  • 残業は緊急時以外はしない

  • 仕事終わりに休憩所でグダグダしない

  • 付き合いの飲み会には参加しない

といった感じですね。


飲み会に参加して帰りが遅くなり、寝る時間が遅くなれば、本業のブログに支障が出ますからね。

こんな感じで、「ブログ時間を確保するため」に、仕事の時間を節約したことで、毎日、同じ生活を続けることができるようになりました。

出張などでリズムが崩れることも、もちろんありました。

その時は、出発時間の1~2時間前に起床し、ホテルの部屋でパソコンを叩くなど、「作業時間ゼロの日を作らない」ようにしていました。


まとめ:できない理由を正当化せず、どうすればできるのかを考えよう


こんな感じで僕は、

・子どもを3人育てながら
・平日の昼間は会社で働き
・時間的制約のある状況

にもかかわらず、1日4時間の副業時間を作り、活動できていました。


人によっては夜に仕事をしたり、交代勤務で睡眠時間を固定できない人もいると思います。

その場合は、その生活の中で「固定できる時間」を見つけ、習慣化するのがおすすめです。


たとえば、

・早番の時は夜の20時~22時に作業する
・遅番の時は昼の12時~14時に作業する

といった感じですね。


そして、時間を決めたら、1日も休まずに続けましょう。

苦しいのは最初の1~2ヶ月です。

そこを乗り切れば、自然と習慣が身に付き、「副業すること」が日常の中に組み込まれているはずです。

もし、途中で苦しくなったら、頭の中をシンプルにして、「歯磨き感覚で毎日、ちょっとだけ作業すればいいや」と考えてください。


今は成果が出てなくて、「大丈夫かな」と不安かもしれませんが、いずれ「あの時、やめなくて良かった」と思える日がやってきますから。

僕も何十回、何百回と誘惑に負け、継続できずに悩み続けてきましたが、自分なりの考え方を持つことで、今は継続が得意になりました。

この記事はnoteを始めて3記事目ですが、まずは100記事を目指して、毎日積み上げていきますので、あなたも一緒に積み重ねていきましょう。

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