僕が見たかった青空「青空について考える」希望とは⛅
こんにちは~、すーさーです!
いかがお過ごしでしょうか~~~~☀️🫧
私がちょこちょこはまってるぞーとお伝えしている
「僕が見たかった青空」
そんな僕青のデビュー曲が
私的には染みるんです(笑)
すごくいい曲だなと思いまして、
今日は「青空について考える」をご紹介します!!!
歌詞はこちら!
僕が見たかった青空 青空について考える 歌詞 - 歌ネット
デビューシングルにも関わらず
歌詞のはじまりが
いつかの君を今でも覚えてる
これはのちにこの曲がエモくなるように仕掛けた
秋元さんの歌詞って感じ(笑)
1番で歌われるのは「あの頃」
僕青ははじまりから何かを思い出すような楽曲を歌っているのです。
どんな夢でも叶う気がしていた
だからあんなに笑ってられたのか
大人になって 羨ましくなる
僕たちがいつも走り出せたこと
この歌詞って今の僕青の状況から、デビュー当時を振り返るような歌詞にも受け取れてしまうんですよね。
この歌詞を見て、
今のもう少し売れたいと思っている状況も、
すべてが秋元さんの思い通りだとしたら?
とちょっとおもしろい見方もできる。
僕青にリンクさせなくても
すごく共感する人が多そうな歌詞で、初心を思い出せられるような。
そんな初々しさ。
あの日
嫌ってたスーツを着て 平凡な髪形で
つまらない人間になってしまった僕をみて
君はどう感じた?
’’君’’が過去の自分だとしても
あの頃を一緒に生きていた友だとしても。
大人になることは自由になることだけど
その分見えない何かに縛られてしまうと感じるような
ちょっぴり切なく現実的な歌詞。
生きていくにはこうなるしかない
こうなるのが正解
正しい道。
と、なんとなくみんなそうしてるから
そうしなけば周囲に変に思われるから
そんな見えない協調性、暗黙のルール
それに疑問を抱かなくなることが大人になることなのでしょうか。
僕たちが見たかった
青空はどこにある?
今はもう ビルとビルに囲まれ
目指してた太陽さえ見失ったんだ
忘れてた自分を思い出させてくれた
君と語った未来は晴れ渡ってた
「僕が見たかった青空」というグループ名にも通ずるサビ。
そしてまた僕青の現状にも感じる歌詞。
しかし、
「見たかった」というのがどうしてもマイナスのように感じてしまう。
見れなかったのかなって。
でも、どんな大人も
夢がかなえられなくても幸せにはなれる。
妥協か、言い訳か、自分にできることの中で幸せを見つけていく
でもそれが一番リアル。
これを悲観しないでほしいというメッセージなのかもしれません。
ここまでは。
希望とは何も諦めないこと
この歌詞好き。
2番。
ここから少しずつ見え方が変わってきます。
希望は諦めた瞬間に終わってしまうもので、
その人次第で存在するかどうか決まる。
結局は、自分次第だと。
大人になっても夢を見ることで変われるかもしれない。
2番は君を思い出し、また希望を持ち始めます。
大人になったからこそ
こうしなければならないという概念を
取っ払ってしまおうよと。
人は
誰もみな歳を取って近くしか見えなくなる
俯いてちゃ 小さなことばかり気にしてしまう
もっと遠くを見よう
僕たちはもう一度
青空を探すんだ
どこまでも この世界の涯てまで
本当の自由が続いてるはず
久しぶりに会って はっと目が覚めたよ
君は今でも僕の太陽だった
「本当の自由」
大人になればできることが増えるけどしがらみも多い。
そんなリアルを経験したうえで
またあの頃の想いを思い出し、自由を探そうという歌詞。
自由があるよ!と背中を押すのではなく、
「はず」という言葉であいまいなところが良い。
一緒に進んでいるように感じるこの曲が
応援ソングではなく寄り添ってくれる楽曲であるのではないかと思いました。
このあとのラスサビは1番と同じサビですが
見え方が変わってくる。
そんな素敵な楽曲です。⛅
僕青には「あの頃のトライベッカ」という曲があるのですが
この曲にも少し同じような部分があるような気がします…!
歌詞はこちら!
僕が見たかった青空 あの頃のトライベッカ 歌詞 - 歌ネット
憧れのトライベッカ トライベッカ 呟いてた
ただひたむきに前だけをみてた19(ナインティーン)
あんなに輝いていた僕だった
今 どこにいる?
「青空について考える」にも少し似ていませんか?
あの頃のトライベッカ トライベッカ もう一度
あんな無茶なんてできないだろう
人生って奴を 何も知らないってことは素晴らしい
人生なんて攻略法を知らないほうが絶対楽しいですよね!
こうしたほうがいいって全部教えられたら、
敵の倒し方を知る過程を楽しめないじゃないですか
クリアするためだけにゲームやってへん。
大学へ行くそんな時間があったら
もっと リアルなサバイバルしてみたいと思ってた
そこで何をするか?全然 決めていなかったし
なるようになる 世の中を舐めてたんだ
リアルといいながら何も決めていない非現実的な自分。
そんな自分の甘さ、現実の厳しさ
それでも、
意味もわからずに それを目指せるってことが情熱だ
いいんですよ、甘くても、舐めてても。
あかんかったらまた挑戦すればいい。
それを踏まえてやってみればいい。
「だから言ったやん」なんて声は聞こえませんよと。
でもこの歌の主人公はたぶん、甘くも舐めてもないし一生懸命生きていたんじゃないかなと思います。
きっと、なんだって自分で経験しないと
人からの話や噂じゃわからない。
こうなったら、もし、こうしてたら
なんて言ったらきりがないので
そんなことを考えてどうしようかと悩むより
やってみたほうが楽しそう。
希望とはトライベッカ トライベッカ いつの日か
あんなに熱くなれたことなんてなかった
大人になってから見つからない
行きたいどこか
あの場所に立った時
このままじゃいけないって思ったっけ
これからさあもう一度 トライベッカ目指そう
「青空について考える」と構成もすごく似てる。
行きたいどこかが見つからなくても
進んでみれば何か見つかるかもしれない。
あの頃の熱さを思い出してまた進んでいくのは
「希望とは何も諦めないこと」という歌詞に活きてくるのかなと個人的には感じました。
僕青には素敵な曲がたくさんあって
私たちZ世代に響くものも多そう。
さまざまな情報に惑わされる時代ですが
ときには空を眺めて休憩しながら
自分の道を歩きましょう!
真似しなくても人生は1通りではありません。
途切れた橋を渡る方法は石を置くでも飛び越えるでも
その橋を渡らず遠回りするでもなんでもいい。
ちなみに欅坂46にもメッセージ性の強い楽曲がたくさんあるので
疲れた方は聞いてみてください!
少し前に欅坂、櫻坂の楽曲もご紹介しておりますので
そちらもぜひ!
では以上すーさーでした!
また覗きにきてくださいね~🚪🍑
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いつも読んでくれてありがとう🚪🍑