「私なんて普通です」と言う人こそ、変態レベルですごい理由
はじめまして!
お客様の欲しいスイッチをONにする
価値発掘ストーリープロデューサー
川崎早苗です。
自分の人生なのに
なぜか遠慮しながら生きている
私は、すべての人が
自分の人生の主人公になれる世界を
見てみたいと思っています。
一人一人が主人公だったら
もっと面白い世界になると思うんです。
でも現実は、そんな世界じゃない
私のいるひとり起業の世界でいうと
・発信しても反応がない・・・
・募集しても申し込みがない・・・
・交流会で自己紹介をしても、
数分後には忘れられている・・・

最初は少し落ち込むだけです。
でも、それが何度も続くと、
「私の商品が悪いのかな」
「私なんて必要とされていないのかな」
「発信なんて向いていないのかな」
そんなふうに、
少しずつ自信が削られていきます。
本当は届けたいものがあるのに。
本当は誰かの役に立てるはずなのに。
本当は素晴らしいものなのに
見つけてもらえなくてくすぶっている状態。
私は、そのつらさを知っています。
まるで透明人間のような私
幼い頃の私は、
思ったことを口に出せなくて
いつも誰かの後ろに隠れている。
そんなおとなしい子どもでした。
人前に出ると固まってしまうので
親はそんな私のことを心配していたみたい。
でも本当は、
学芸会で主役をやっている子を見るたびに、
「私もあんなふうになりたい」
そんな小さな野望をもっていたんです。
だから家に帰ると、
三面鏡の前でこっそり練習していました。
誰にも言わずに
何度も何度も・・・
ちょっと気持ち悪いね笑
ある日、
主役の子が怪我をしてしまったらしく
先生が私に声をかけてくれました。
「さなちゃん、やってみる?」
その瞬間のことを、
今でも覚えています。
見つけてもらえたことが
本当に本当に嬉しかったんです。
震えるほど
胸がドキドキして
でも、飛び上がって喜べるような
キャラではなかったので、
静かに「うん」と大きく
頷いたはず。
なぜ、おとなしい私に声がかかったのか?
今考えてみたら、
主役のこの動きを完コピしていた私は
きっとその子の動きを見ながら
自分も何気なく動いていたんだと思うんです。

家でこっそり練習していたのが
バレバレだったのではないかと
思うわけです。
(じゃないと喋れない子が選ばれるわけない)
人は、見つけてもらえると
人は見つけてもらえると、変わります。
人前で固まっていた私が
勇気が出て動けたし
自信がなくてオドオドしていたのに
声を大きく出せたりと
できなかったことにも
挑戦してみようと思えるものなんです。
私は、透明人間で見つけてもらえなかったから
その感覚を知っています。
だからこそ、
見つけてもらえなくて
自信をなくしている人を見ると、
放っておけないんです。
でも問題は、そこじゃなかった
でも問題は
見つけてもらえないことじゃなかったんです。
私は長い間、
見つけてもらえないことが
問題だと思っていました。
でも違いました。
たくさんの起業家さんと話していて、
あることに気づいたんです。
見つけてもらえないより前に、
もっと大きな問題があったんです。
それは、
そもそも自分自身が、
自分の価値に気づいていないこと。

ある人は言いました。
「私なんて普通です」
またある人は言いました。
「そんなの誰でもできます」
でも話を聞いていると、
子育てしながら起業した話。
幼い頃から憧れていた職業につくため
必死で勉強して資格をとったこと
幼い頃、辛かった経験が
原動力になっていること
あることについて話し出すと
1日中でも話せるような勢いで
止まらなくなったり
次から次へと出てくるんです。
私は心の中で思います。
いやいやいや……
それ、めちゃくちゃすごいから!
でも本人だけが気づいていなくて
自分では石ころだと思っているわけ。
でも周りから見たら
すんごい光っている宝石。
そんな場面を、
私は何度も見てきました。
私が見つけたいもの
私は今、
起業家さんの中にある価値を見つけて、
「あなただからお願いしたい」
と言われる言葉に変える仕事をしています。
その人自身も気づいていない経験。
当たり前だと思っている強み。
言葉にならないまま奥にしまってきた想い。
そういうものを見つけて、
届く言葉に変える。

そして、
物語の力を使って、
必要としている人へ届く形にする。
それが私の使命だと思っています。
実は私には、もう一つの顔があって
これまで、
3000人以上の人生の物語を
言葉にしてきた葬儀司会者です。
葬儀司会として、
一人ひとりの人生をお聞きし、
最後の儀式でその人を主役にして
スポットライトを当てるお役目です。
その仕事があるからこそ、
スポットライトが当たっていない人を見ると
当てたくなってしまうという、
変態性が出てくるわけです。
そして同時に、
長年マーケティングの現場で、
価値をどう見せれば伝わるのか。
どう伝えれば選ばれるのか。
そんなことばかりを考えてきた
言葉のオタク。
人の価値を見つけること。
それを言葉にすること。
そして届く形に整えること。
振り返ると、
私はずっと同じことをやってきたんだと思います。
だから、このnoteを書いていきます
このnoteでは、
人生経験を価値に変えること。
相手の頭の中に景色が浮かぶ言葉。
「あなただからお願いしたい」
と言われるストーリーの作り方。
発信しても反応がない時に
見直したいこと。
そんなことを書いていこうと思っています。
売り込むための言葉ではなく、
必要としている人に
見つけてもらうための言葉を。
強く見せるためのストーリーではなく、
その人らしさが伝わる物語を。
最後に
見つけてもらえないのは、
価値がないからではありません。
まだ、
見える形になっていないだけ。
あなたが当たり前だと思っている
経験の中に、
誰かの心を動かす物語が
眠っていることがあります。
私はそんな物語を見つけて、
必要としている人へ届けていきたい。
そんな思いで、
このnoteを書いていきます。
もし今、
発信しても反応がなくて、
もうやめたほうがいいのかな・・・
そう思っているなら、
ちょっと待って!
今はまだ、眠っている価値を
見つけられていないだけかもしれない。
そんな話も、
これから少しずつ
書いていこうと思います。
どうぞよろしくお願いします。
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