見出し画像

【中度喘息患者のピクミンブルームの楽しみ方】花植えってなあに?

ピクミンブルームをはじめたのは去年の9月。

最初の月はなにをしていいのかわからないまま、ただ歩数を増やしました。

2000歩が3000歩、3000歩が、4000歩。

かかりつけ医に3日に1回、通院しながら、私はよろよろ散歩を続けたのです。

1月から9月の間、私は家の中しか歩かない生活をしていました。

恐ろしいほど筋肉が落ちていたんだと思います。

平地を歩くだけでも相当消耗していましたし、何故かよく転びます。

多分、疲れていたんだろうなと思うのですが、その頃はよくわからず、ふらふら歩いては転けて、スマホを壊したり服を破いたりしていました。

頑張って歩いていたんですが、ピクミンブルームの仕組みをぜんぜん理解していないので、ピクミン界の私は、ちっとも成長しません。

ゲームといえども勉強モードになった私は、せっせとYouTubeを見たり、ピクミンブルームをされている方のブログを見たりしたんです。

けれど、そういう情報発信をされている方は、ピクミンブルームがリリースされた頃からやっていらっしゃるガチ勢。

お話のほとんどが呪文のようで、私のようなゲーム初心者には理解できませんでした。

その頃の私は、

「ピクミンと歩くだけ」

のゲームと思い込んでいたので、歩数を増やせばランクも上がると誤解していたんですね。

もちろん、歩数を増やせばいずれランクは上がります。

けれどもランクアップするには、歩数だけ増やせばいい訳ではなかったのでした。



9月末には、毎日このくらい歩いていました。

もちろん通院しつつ、主治医と相談して歩いていましたが、先月まで「余命半年」と言われていた人間の歩数ではありませんね。

「やり方を知らない」というのは不幸なものです。

パルスオキシメーターを常に持ち歩き、少しでも数値がおかしくなったら苦しくなくても帰宅していました。

ちょっとやり込み過ぎていたと反省しています。

本当はもう少し簡単にランクアップできていたのに、それになかなか気が付かずにいたのでした。

ここから先は

1,073字 / 3画像

¥ 100

この記事が参加している募集

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?