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農園の植物を蒸留してみた ― さなぎクラブ 4月活動日②

この記事は4月の活動を振り返ってまとめたものです



インスタを見て連絡をくださったSさんは、大の植物好き。最初は私が畑を案内しているはずが、だんだん逆転してきて、最終的にかのがメモを取り取り後ろをついていく状態になっていた。

そのSさんが今回、小さな蒸留機を持参してくれた。「農園の周りにある植物を蒸留して、どんな香りが抽出されるか実験しよう」という、Sさん発案の企画だ。

クロモジとヤブニッケイを蒸留する。


葉っぱや枝をちぎるだけでも良い香りがするクロモジと、隣に生えていたヤブニッケイを洗って、ちぎって、20分ほど蒸留し、色や香りを比べた。
Sさんはすでにニッケイやクスノキ、ラベンダーの蒸留水も持参してくれていて、ニッケイとヤブニッケイの香りの違いは衝撃的で、大いに盛り上がった。

個人的には、蒸留時間や火の加減によって抽出される香りが変化していくのが面白くて、「この香りはいったい何という成分なんだろう?」と知りたくなった(化学の世界、奥深い…)。いつかイベントにできたら良いなと思っている。

縁側ランチと、午後の時間。


お昼は、みなさんが手作りのものやご当地のものを持参してくださって、大変豪華な縁側ランチになった。


縁側ランチ


午後は、各々が蒸留用の枝を採集したり、父・久さんについてスナップエンドウの豆摘みをしたり、思い思いに時間を過ごして、明るいうちに解散した。

準備してくださったSさん、参加・差し入れしてくださったみなさま、ありがとうございました!

植物や蒸留に興味がある方、次回の活動日にぜひ遊びに来てください。

元記事はこちら。元記事をリライトしています。

編集後記

さなぎクラブ開始後、初の山の高橋農園。いい天気でした~。クロモジとヤブニッケイを蒸留するイベントに意図せず遭遇し、ラッキーでした。自分じゃ絶対やらなかったと思うことを体験できて、満足です。ご縁ってこういうことを言うのだなと思います。

次回行く時も、名古屋飯を持参しようかと思います。

(編集後記執筆|よっしー|さなぎクラブメンバー|愛知県在住)

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