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天使のはしごを作ってみた

私の自由研究
勉強

以前書いたコレ

雲間から陽の光が地上に広がる美しい現象は「天使のはしご」と呼ばれるが
四方に広がって見える光は実は平行に射していて
「遠くからこちらに向かって射しているので広がって見えるのだ」
さてそこで
それなら「天使のはしご」の模型を作ってみれば
広がって見えるけど実は平行
ということが一目瞭然だよ ♪と思い立った。
どう作るかを考えて、っていうか
こういうのを作ればいいのでは、が勝手に脳内生成されたのが先(^^)
というワケでまず作ったのが
「天使のはしご」部分。
白い紙を細長く丸めて棒状にしたものを使おう。
きれいに揃った太さの筒にするためにナニか芯にできるモノは?
ナニかこう、ナニかこう細い筒状のモノは無いだろか
と考えて、これにした。
おなじみ突っ張り棒- ♪

突っ張り棒を芯に使って

B5のコピー用紙を丸めた筒が5本できた。
次にこれを平行に・斜めに取り付けるべく
座卓の上に段ボールを載せて6㎝間隔の印を付けて
こうやってテープで留めればいいのじゃないの?

あれ、でもナンだか開いて見えないなあ…
そうか!長さが圧倒的に足りないんだ!
だって天使のはしごを再現するんだからもっと長くなくちゃ!
ナンかこう、もっと長いモノ、もっと長いモノは無いだろか?
あ、これこれ、突っ張り棒をそのまま使えばいいのじゃないの?
で、並べてみた。

載せている座卓を斜めにして、これを離れて見ればいいんでしょ?

アイロン台に乗せて斜めにした
転がらないように4本乗せた

えー、イマイチな気がする。
要するに、天使のはしごに対して人間の背の高さは無視できる程度だから
見る位置は棒の下端の高さじゃないとイケナイでしょ?
じゃあ、下端の高さで見るよ ♪

ちがう、コレジャナイ

はい、開いて見えた ♪
えーと、だけど、もうちょと、さあ、ナンか違うんだよねー
うーんうーんと考えた所
わかった ♪
天使のはしごに対して人間の大きさは無視できる程度だから
見る位置は棒の下端の高さ・だけど
下端の高さで「斜めに差している光を遠くに見る」ワケか!
だからもし天使のはしごが降りているところまで行って見上げたら
はしごは見えなくて、太陽が見えるはずなんだよね。
ん?待って-
ってことは・長さの問題じゃなかったワケだから
紙の筒でも同じことではないの?
改めて紙の筒でやってみるぞい。
平行な光の列が

コレだで、コレ ♪

チープですが
天使のはしご紙の筒バージョン ♪
結局一周回って紙の筒で出来ました- ♪
それでも試行錯誤のおかげで充分に納得できたからヨシッ ♪
学校でもこれくらいの回り道をさせてやって欲しいなあ。

そう言うワケで
雲の隙間から太陽が見えた時
もしかしたら自分は天使のはしごの足元にいて
そこに天使が降りてきているかも知れない
ゴスッ!
だから!はしご降りるときはちゃんと下を見なさいって!言ったでしょ!