「大谷を応援する前に、自分が頑張る!!」 〜俺がスポーツ観戦をしない理由〜
俺はスポーツを見ない
別に嫌いなわけじゃない
ただ興味がない
これを言うと怒られるかもしれないけど
スポーツ観戦というのは
「他人の活動を見る側」に回るということ
俺は、常に「プレイヤー側」でいたい
他人がやっていることに対して
「頑張れー」とか
「昨日の試合は良かったね」
なんて考えている暇はない
他人を応援している場合じゃない
自分の事でいっぱい、いっぱい
それが楽しいと思う人は、それでいい
別に、とやかく言うつもりはない
好きなことをみんなで共感できるのは
良いことだと思うし
羨ましくも思う
ただ俺はそうじゃない
でも、そういうことを公言すると
なぜか「残念な人」って感じの空気感があるよな
まぁ、どう思われようが
別に気にしないけどね(笑)
しかーし!!
スポーツが好きだったら
自分でやった方が楽しいんじゃないかな?
野球好きなら、野球をやればいい。
大谷を応援する間に、
ひたすら素振りをするとか、
そっちの方が「野球が好き」ってことじゃない?
料理が好きだったら
自分で作って食べるだろう
他人が料理している姿を見て
「料理が好き」と言うのは
なんか違和感がある
他人のマッチョな姿を見てマッチョが好き?
それで自分は満足?
イヤイヤ
そうなりたいからこそ
24時間ジムの会員は重たいダンベルを上げている
「それとこれとは違う」って
意見もあるかも知れないけど
俺はみんな同じように思えるねん
行動も考えも、喜びや悲しみ、感動も
すべては自分の中にある
それを外に求めようとは思わない
「自分の人生は自分が主人公」
なんて言葉があったりするけれど
それって「他責」ではなく「自責」の考え
何もかも自分次第
今、そこに自分がいるのは誰の責任でもなく
自分で選んだ結果。ただそれだけの事
俺はその場所に留まることが嫌だから
何かをしていなきゃいけない
だから
俺は傍観者になることができない
それは尽きることなくずっと続く
70歳くらいになったら
そんな気持ちもなくなるのかな?
イヤイヤ、俺のことだ
その頃には筋トレしまくって
バンド活動をして、ツアー回ったりしていそうな気がする
それって
全然尽きないってことやん!!
生きてたらの話しやけどね(笑)
次回:『自由という名の、逃げ場のない戦場。』
忠犬の皮を脱いだ、経営者の本音を語ろう
初めての方はコチラへ👇👇
