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「ダース・ベイダー」が居るから俺は強くなれた。


ここ数日の記事ですが
「後期高齢者のラスボス」
創業者という名のラスボス討伐編
決して親父や団塊の世代の人達の
悪口を言いたいわけじゃない

彼らの存在は、常に都合が悪く、思い通りにならない。
いわば「不条理」そのもの。
だからって、必要ないとは思ってません

親として社会、人生の先輩として、
むしろ必要

50歳になろうが、会社の社長であろうが、
自分に都合よく、思い通りになる事なんてないです

自分にとって都合の良い存在、都合の良い言葉、
そんな物に囲まれていたら
それに慣れきっていたら

イージーモードの世界では生きていけても、
リアルガチの世界では生存率はかなり低くなると思う

今の時代なぜだか、褒める事が良しとされている。
確かにそれも必要。
でも同じだけの厳しさも必要。
褒める事は
都合の良い存在になるって事じゃない

俺の親父は、何歳になろうと、
正しかろうが、間違っていようが
俺に都合のいい事は言わない。
常に目の上のタンコブみたいな存在

わがままで、ぶっ飛んでるけど
その存在自体が、俺にとっての戒めであり

脅威

越えるべき壁

ライバルでもあり、師匠でもあり
ルークとダースベイダーの関係に似てるかも知れない

こんなに逞しく、こんなにも打たれ強く
ドMに育つ事が出来ました。
それには感謝しています

今2歳の俺の息子は、普通だと孫みたいなもんで、
ついつい甘やかしそうになる。
でも、そこはあえて、厳しく。
都合の悪い存在になれるように努力しなきゃね

しかーし!!

子供に厳しくできたとしても
レイア姫気質の嫁(真の支配者)には
ハンソロと同じく平伏すしかありません(笑)


次回、給料を半分にして迎えた修羅場。策士のつもりが「詐欺師」と呼ばれた日


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