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noteが読まれないと悩むのは、今日でやめていい

「読まれない」という結果を、
自分と結びつけていませんか?

記事の価値と、自分の価値は、
イコールじゃない。


渾身のnoteが読まれない。

がんばって書いているのに全然読んでもらえない、
スキがつかない、
コメントも来ない。

そんな状況が続くと、
「こんなことをしていて意味があるんだろうか」
と落ち込んでしまいます。

わかる。わかりますよ。
私もそうでした。

読者は過去の自分、という軸で記事を書いていました。

「あの頃の自分が困っていたことを書こう」と思って、
誠実に、丁寧に。

それなのに、なぜか数字が伸びない。

そういうときに限って、
タイムラインに流れてくるんですよね。

「noteで月10万円達成しました」
「1ヶ月で1000フォロワー」みたいな記事が。

正直、焦ります。

気がつけば、全然違う軸で自分を測っていました。

「なんで私のnoteは読まれないんだろう」と、
一人で落ち込んでいました。

でも、ある投稿を読んで、その落ち込みがすっと消えました。


「その差に意味はない。」


これです。この一言でした。

1ヶ月で10万円稼いだ人は、
1日の大半をnoteの作業にあてて、
ひたすら投稿やフォローをしまくっていたのかもしれません。

もともとSNSに大量のフォロワーがいて、
そこから読者を連れてこられたのかもしれません。

そもそもの前提が、みんな違います。

前提の違う人と自分を比べることに、
意味はないと気づきました。

「私は文章力がないから読まれない」
「内容が薄いから読まれない」

そして最後には
「私自身に価値がない」まで行き着いてしまいます。

でも、そうじゃない。

比べる相手を間違えていただけでした。

本来比べるべきは、昨日の自分です。

読者との信頼は、一記事で築けるものじゃありません。

自分の軸で書き続けて、少しずつ積み上げていくもの。

「誰かより速く結果を出すこと」じゃなくて、

「過去の自分が必要としていたものを届け続けること」が、

自分のnoteを続ける理由だったはずです。

あなたも、誰かと比べて落ち込んでいませんか?

もし落ち込んでいるなら、今すぐ誰かと比べることをやめましょうよ。

見るのは、自分がやってきたことだけ。

少しでも過去の自分より進化しているなら、

それでオッケーにしよう。

そう思って私は今日も、noteを書いてます。


今日の納得解

🔶最適解:読まれるためには文章力をあげなくては
🔵納得解:過去の自分が必要としていたものを届ける


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奈南有花*思考と言葉の編集者 涙が出るほど嬉しいです! チップは活動費、書籍の購入費に使わせていただきます。