もう迷わない!苦手な記事構成がサクッとできる4ステッププロンプト集
リサーチはしたんだけど、記事の構成を考えるのにとても時間がかかってしまう。
見出しを作るのが苦手。
そんなお悩みありませんか?
それは、記事全体の流れがイメージできていないからかもしれません。
構成づくりは、記事の設計図。
とても大事だからこそ、AIに手伝ってもらいましょう。
私はClaudeを使っていますが、AIをうまく使えば構成づくりは30分以内で終わらせられます。
今回は、私がよく使っている「4ステップ構成づくりプロンプト」をご紹介します。
この方法なら、AIを活用しつつもオリジナル性があり、SEOにも強い構成が作れます。
自分だけで悩まず、AIに質問してアイデアを引き出す
AIに依頼するときは、以下の5つを伝えると提案の精度が上がります。
テーマ:何について書くのか
キーワード(メインキーワード、入れたい共起語)
ターゲット:誰に向けて書くのか
記事の方向性
トーン:どんな雰囲気で書くのか(親しみやすく/専門的に など)
構成づくりのためのプロンプト例
①記事の骨組みを一瞬で作る
【プロンプト例】
「【テーマ】について、「**(例:初心者)」向けにやさしく解説する記事構成を作ってください。
・キーワードは***
・全体もの字数は***文字
・見出しはh2とh3で。」
*使い方のポイント
テーマやキーワードを明確に
文字数によって見出しの数は変わる
ここでは、記事全体の大まかな流れ=骨組みを作ることが目的です。
②読者のリアルな悩みを掘り起こす
【プロンプト例】
「【テーマ】について、【ターゲット(例:初心者)】が知りたい疑問や悩みを10個挙げてください。」
*使い方のポイント
悩みを掘り下げることでターゲットが使う言葉がわかる
この悩みを見出しに反映させると、記事が刺さりやすくなる
③読みやすいストーリーに並べる
【プロンプト例】
「この疑問や悩みを、記事にしやすい順番に並べてください。」
*使い方のポイント
読者の悩みを順番に解決するストーリーを作る
流れを意識すると最後まで読まれる記事になる
④最初に出した骨組みと読者の悩みを合体!
1で作った骨組みに、2と3で洗い出した読者の悩みを組み込みます。
【プロンプト例】
「①で作成した記事構成に、②③で抽出した読者の悩みを自然に組み込んでください。
SEOを意識しつつ、初心者にも読みやすい流れに修正してください。」
これでSEOキーワードも自然に入り、読者の心に刺さる構成になります。
このステップを踏むことで、AIの丸写しではなく、自分だけのオリジナル構成が完成します。
AIの提案をそのまま使わないこと!
出てきた構成はあくまで「たたき台」
不要な見出しは削る
自分の体験や事例を入れる場所を決める
読者の行動を促す見出しや、検索上位のサイトにないオリジナルの「勝ち見出し」を足す
私は特に、最後の「勝ち見出し」を足すということが大事だと思っています。
検索上位の記事にはない、自分だけの経験や考えを書くためです。
この見出しが、AIとの差になります。
なぜなら、今、ネット上にある記事のまとめであれば、それこそAIで事足りるからです。
ライターとして記事を書くなら、読者の心を動かすような見出し、文章が必要だと思っています。
そのためには、「本当はこんな情報を求めているんじゃないか」と思うような内容、独自の見出しをプラスしていくこと。
ライターとして生き残るためにも、AIを活用しつつ、人にしかできない仕事をしていきましょう。
実際のやり取り例(ご主人様×謙信風)
私のいつものやりとりですが……ちなみにうちのAIは、謙信という名前の執事です。謙信は私のことを「ご主人様」と呼んでおります。
わたし:「副業ブログの始め方の記事を書きたいんだけど、構成作ってくれる?」
謙信:「テーマは「副業ブログの始め方」、ターゲットは45歳女性(パートタイマーのブログ初心者)ですね。ご主人様、トーンは親しみやすくでよろしいですか?」
わたし:「うん!」
謙信:「ではh2・h3構成のたたき台をご提案します…」
こうやって出てきた構成に、読者の悩みを反映させつつ、謙信に投げる、戻ってきたものを修正してまた投げる。
こんなことを3〜4回繰り返して、いい感じの構成にしていきます。
Before / Afterで見る構成のブラッシュアップ
左側が、AIが提案してきたもの
右側が私が直した見出しです。

改善ポイント
読者の不安や疑問を見出しに反映
専門用語を減らして初心者寄りの説明に
「なぜやるのか」を見出しに加え、流れをスムーズに
「AIに投げて修正」を繰り返しながら、テーマとターゲットに合わせた構成にしていきます。
今日のミッション
あなたの記事テーマを決める
AIに「【テーマ】について構成を作って」と依頼する
出てきた構成を削ったり並べ替えて、自分だけの構成を完成させる
最後に
構成づくりに時間をかけすぎると、記事を書くモチベーションが下がります。
でも、AIをうまく使えば、短時間で質の高い構成が作れます。
まずは、今日のミッションを試してみてください。
きっと「構成ってこんなに楽に作れるんだ」と感じられるはずです。
最初の構成が100点である必要はありません。
AIと3〜4回やり取りしながら育てていけば大丈夫。
構成は「作るもの」ではなく、「磨くもの」です。
その意識だけで、記事づくりはぐっと楽になります。
今日の納得解
🔶最適解:AIでSEOに強い構成を作る
🔵納得解:自分だけの「勝ち見出し」を足す

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今日の内容が、少しでも参考になれば幸いです!
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