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初心者WEBライター要注意!悪質クライアントの見抜き方

「いくら応募しても、全然仕事が決まらない……」

WEBライターの案件が減っている今、

そんなお悩みを抱えている方は多いと思います。

クラウドソーシングには、「初心者歓迎」と書かれた案件がたくさんあります。

でも中には、ライターの善意や経験のなさにつけこんで、タダ働きさせようとする悪質なクライアントも…。

とにかく、焦りは禁物。

焦ると、しょうもないクライアントに引っかかってしまう可能性大。

 今回は、そんな「危ない案件」を見極めるためのポイントをお伝えします。

「これはだめだ!」というクライアントの特徴を知っておけば、騙されて、不当な仕事をすることもありません。


見抜いて欲しい5つのサイン

クラウドソーシングで仕事を探すときは、以下の5つに気をつけてください。

1. 契約実績がない or 評価が異常に低い

まず確認したいのが、クライアントの契約実績と評価コメント
募集は頻繁にしているのに、一度も契約していないようなら要注意です。

こんな感じ
評価もない

たまに、募集が50件もあるのに「評価0」みたいなのも見かけます。

また、評価コメントに「連絡がつかない」「テスト後に返信なし」などがある場合も、避けた方が安全です。

2. 単価が極端に安い(1文字0.1円など)

「誰でもできる簡単作業」と書かれていても、

明らかに不当な単価はNGです。

いくら実績がない初心者WEBライターだからといって、

安すぎる報酬で妥協しないでください。

最低でも、1円以上。

「経験がないから仕方ない」とそんな仕事に手を出していては、悪質な案件がはびこる土壌をつくってしまいます。

3. 「誰でも稼げる」「1日1時間で月10万」などの甘い誘い文句

こうした言葉が並ぶ案件は、詐欺的な副業や外部サイトへの誘導目的である可能性が高いです。

誰でも稼げる仕事なんて、基本的には存在しません。

そんな楽な仕事なら、みんなWEBライターになってます。

「楽しい」と「楽」は違います。

夢のようなフレーズには、まず疑ってかかるくらいでちょうどいいのです。

繰り返しますが、楽して誰でも稼げる仕事はありません。

4. クライアントの情報が曖昧

「◯◯マーケティング部」や「某企業担当者」など、

企業名・担当者名が不明なケースも要注意。

身元のはっきりしないクライアントには、こちらから応募しない勇気も必要です。

5. 仕事内容が不明瞭

「詳細は契約後にお伝えします」などと書かれている案件も避けましょう。

きちんとしたクライアントであれば、

仕事内容・記事ジャンル・分量・報酬・納期などを事前に明記しているはずです。

不明点がある場合は、事前に質問するのも手です。

それでも曖昧な返事しかない場合は要注意。

実例|「テスト記事だけ納品して終了」のケース

私自身、かなり前ではありますが、こんなケースにあたったことがあります。

「まずはテスト記事を書いてください」と言われ、

渾身の記事を提出したのに、

返ってきたのは「今回は見送ります」の一言だけ。

その記事は、別のところで使われていました。

これ、実はよく聞く話。

なんだか腑に落ちませんよね。

無料もしくは低価格でで記事を集めようとするクライアントがいるんですよ。

過去に何人も「テスト記事で終了」しているようなクライアントなら、

警戒すべきです。

あれ?と思ったらどうすればいい?

「ちょっと怪しいな」と感じたら、無理に関わらず、早めに離れる判断を

  • 応募前なら、そのままスルー

  • やり取り中なら、ていねいに辞退の連絡を

  • 明らかな規約違反があるなら、運営に通報も検討しましょう(クラウドワークスやランサーズには通報機能があります)

私も以前、「報酬ゼロですがライティングが学べます」

というクライアントを通報したことがあります。

クラウドソーシングは、

仕事を依頼する人と受ける人、Win-Winの形が理想ですよね。

学びと引き換えに無料で働かせようとするのは、

正しい依頼の形ではありません

また、同じような被害が広がらないよう、

SNSやブログで体験を共有するのも有効です。

※ただし、事実に基づいて冷静に。誹謗中傷にならないよう細心の注意を払いましょう。

安心して働くための心得 4つ!

  • クライアントのプロフィール・評価をよく確認する

  • 募集内容が具体的で、条件が適正かどうか見る

  • 「高単価すぎる案件」は「ラッキー」ではなく「怪しい」かも?

  • 「あれ、なんかおかしいな」と思ったら、一度立ち止まる!

まとめ

クラウドソーシングには、素晴らしいクライアントもたくさんいます。
でも残念ながら、悪質な案件が紛れているのも事実です。

そして、そういう案件に応募してしまったからといって、WEBライターなんてやめる!と思わないでくださいね。

適正な報酬を払ってくれる、一緒にいいコンテンツを作っていこうと思ってくれているクライアントだっていますから。
大切なのは、「次に同じ失敗をしないこと」です。

WEBライターは、案件選びも仕事のうち。

もし、仕事がなかなか決まらない……と思ったら、クライアント選びから見直してみるといいかもしれません。

今日の納得解

🔶最適解:とりあえず応募できそうなものに片っ端から応募する
🔵納得解:焦らず見極める目を持つことが、自分を守る



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