WEBライター入門〜月に5万円稼げるライターを目指そう!45歳でリストラされた私がWEBライターとしてやってきたこと
※こちらの記事は「WEBライターという仕事を始めてみたい」と思っている方に向けて書いた有料noteです。
※2025年8月、「◆これから学ぶべきAIライティング」を追加しました。
巻末に、全文を収録したPDFをおつけしています。
いきなり有料は不安…という方は、こちらの無料記事をどうぞ。
この3本で「はじめの不安」をクリアしてから読むと、より理解が深まります!
「WEBライターはもうオワコン?」
そんな声も聞こえますが——誰が言った、そんなこと。実際、私は今でもWEBライターをメインの収入源として続けています。それが何よりの証拠です。
とはいえ、変化の激しい時代。生き残るためには、土台となる“基礎力”が欠かせません。
AIを使いこなすためにも、WEBライティングの基礎を学んでおくことが必要です。
このnoteは、これからWEBライターとして活動したいあなたのために、
仕事の探し方から、書き方・収入アップの考え方まで、基本の“キ”をまとめたテキストです。
「子育て中で働きに出られない」「家族の時間を大切にしながら、家でできる仕事がしたい」
そんなふうに思っている方へ——
それでも大丈夫です。在宅で働ける方法、あります。
私は、3人の子供を育てながら、完全在宅でWEBライターとして活動してきました。
好きな場所で、好きな時間に、好きなだけ仕事ができる。
それがWEBライターという働き方の最大の魅力です。
もちろん、はじめは右も左もわからず、パソコンを開いては「何をすればいいの?」と手が止まってばかりでした。
でも、正しいやり方で一歩ずつ進めば、未経験でも在宅で収入を得ることは十分可能です。
🌟このnoteで得られる3つのこと
1. WEBライターとして最初の仕事を受けるまでの道のり
2. クラウドソーシングの使い方や応募のコツ
3. 収入を増やしていくための具体的ステップと考え方
文章力があまりなくても、特別な資格がなくても、「やってみよう」という気持ちと、丁寧に取り組む姿勢さえあれば、きっと乗り越えられます。
私の体験をもとに、初心者の方にも分かりやすく解説していきますので、あなたの一歩目に、ぜひこのnoteを役立ててください。
ちなみに、ブログで収入を得ている人もいますが、私はブログを書き始める前に、ライターとして力をつけた方が良いと思うのです。
ブログは収益化するまでに時間がかかりますが、ライターは、書いた分だけ収入が得られるからです。
ただ、実績がない時にはブログがあった方が良い場合もあるので、並行してやっていけたらいいと思います。
ではどうすれば在宅ライターとして仕事ができるのか、仕事の見つけ方や進め方について説明しましょう。
◆WEBライターになるのに資格も学歴もいらない!
仕事先を探すのにも、履歴書に書けるような資格は持っていないし、学歴にも自信がないと、諦めてしまっていませんか?
WEBライターになるのに、そんなものは必要ありません。年齢も関係ありません。
「35歳を過ぎると転職は難しい」などといわれますが、WEBライターに年齢制限などありませんので、誰でもチャレンジできます。
実力が全てなので、学歴も関係ありません。
WEBライター検定などもありますが、別に持っていなくても仕事はできます。私も持っていません。「私はWEBライターです」と名乗った瞬間から、誰でもスタートラインに立てるのです。
これまでの経歴があなたの「強み」になる
たとえば、
• 子育てや家事の工夫
• 趣味や好きなこと
• 今まで働いてきた経験
こうした日々の経験こそ、記事の「ネタ」になります。
むしろ、ライター以外の特定の専門資格や経歴を持っている方が、ライターとしての売りになるでしょう。
私は、アロマテラピーに関する資格を持っていますが、たとえ民間資格であっても、「アロマテラピーの専門家が書くアロマの記事」という付加価値がつけられます。
専業主婦で、資格なんて持っていない…と落ち込まないでください。専業主婦は立派な経歴です。
家事のコツ、子育ての悩みなど、書けることはたくさんあります。「専業主婦だから…」と引け目を感じる必要はありません。
暮らしの中にこそ、リアルな言葉で届けられるテーマがあるのです。
趣味、好きなこと、興味のあること、これまで自分が経験してきたことが、全てライティングの糧になると思ってください。
「得意」じゃなくていい、「学ぶ姿勢」さえあれば大丈夫
とはいえ、ライターの仕事は、自分の得意分野だけを書けばいいわけではありません。
でも、大丈夫。依頼されたテーマについて、徹底的に調べる。その姿勢があればいいんです。
たとえば、不得意なジャンルでも、リサーチと理解を積み重ねればしっかり記事にできます。
実は、WEBライターにとって最も大切なのは「調べる力」や「学ぶ力」なんです。WEBライターの仕事は、ずっと勉強です。仕事を通じて知識が広がっていく感覚も、この仕事の楽しさの一つですよ。
📝やってみよう(ワーク)
自分の経験・知識・好きなことを思いつくままに10個書き出してみましょう(例:子育ての悩み/節約術/アロマ/好きなカフェ巡り…など)
その中で、「人に教えてあげたい」「悩みを解決してあげられそう」なものに○をつけてみましょう
○をつけたテーマを1つ選び、記事タイトルを考えてみましょう(例:「朝が楽になる!忙しいママの時短朝ごはん術」)
✅この章のポイント
WEBライターに資格・学歴・年齢制限はない
専業主婦・趣味・好きなことも立派な武器になる
大事なのは「得意より学ぶ姿勢」!
◆私がWEBライターになったきっかけ
正社員だった私が、突然クビになった——
それがWEBライターとしての人生の始まりでした。
いきなりの出来事でした。スタッフ全員が「今週で終わり」と解雇されてしまったのです。正社員だったのに、です。
会社員に戻りたくなかった
普通はここで、再就職を考えるのが当然なのだと思いますが、私はそうしませんでした。
当時、末っ子はまだ保育園。
「また新しい職場で、子どもが熱を出すたびに謝る生活に戻るのか」と思ったとき、心がずしんと重くなりました。
どうして私ばっかり休まないといけないのかとイライラするのか。そんな風に思いました。
それまで働いていた会社でも、上司(女性)は独身で、私が子供の病気で休むことをあまり快く思っていないことがわかっていました。
またそのような環境で働きたくないという思いもあり、フリーランスという働き方も視野に入れつつ、仕事を探します。
会社に出勤せずに働ける方法はないか。そんなふうに考えていたときに出会ったのが、WEBライターという在宅の働き方だったのです。
「書ける」だけが強みだった
履歴書に書けるようなスキルはない。
資格もない。
でも——「文章を書くのは好きだった」。
今では、この道を選んで、本当に良かったと思っています。
今では、
• 子どもの学校行事に合わせてスケジュールを組める
• 学校から帰ってくる時間に、家で「おかえり」が言える
• 子どもの受験期には、仕事量をセーブしてサポートもできた
——そんな生活ができています。
会社を辞めることになったあの日、正直悔しかったです。
でも今では、「あの時が転機だった」と心から思えるようになりました。
クビになった時には、なんて社長だろうと思いましたが、今ではむしろ感謝しています。
✅この章のポイント
在宅ワークを始めたきっかけは「突然の退職」
書くことが唯一の強みでも、ライターとしてスタートできた
WEBライターなら、家族との時間も大切にしながら働ける
◆よく聞かれるWEBライターについての疑問
WEBライターになる方法をお伝えする前に、よく聞かれることについてまとめておきます。
「本当に家でできるの?」
「文章に自信がないんだけど…」
そんな声を、これまでたくさん聞いてきました。
はじめる前に感じる不安は、誰にでもあるもの。
ここでは、よくある質問にお答えしていきます。
本当に完全在宅で仕事ができるの?
はい、できます。
クライアントと打ち合わせをすることもありますが、基本的にZoomなどのオンラインのやりとりです。わざわざどこかへ出向いていく必要はありません。
WEBライターになった頃からお付き合いをさせていただいているお客様もいますが、一度もお会いしたことはなく、全てメールでやりとりしています。
「通勤しなくていい」「人間関係に悩まない」
これが在宅ワークの大きなメリットのひとつです。
文章が下手なのですが、誰でもできるの?
はい、できます。
WEBライターは、小説家やエッセイストではありません。
求められるのは、「読者の知りたいことを、わかりやすく伝える力」です。
文章力は、訓練で伸びます。
最初はうまく書けなくても、仕事を続けるうちに自然とスキルアップしていきます。
読者のために、読者の求めている情報をわかりやすく伝えることができれば大丈夫です。
日本語ができるなら、訓練次第で誰でもWEBライターになれます。
収入はどのくらいになるの?
収入はその人次第です。
最初は「1文字0.5円」「1記事2000円」など、低単価の仕事が多いですが、
経験を積むと単価も上がり、1日2~3時間でも月5万円以上を目指せるようになります。
1文字0.5円で、しかも報酬からシステム利用料を引かれるため、3日で仕上げても2,000円にしかならない。時給にしたら100円にもならない!?これで本当にライターとしてやっていけるのだろうかと不安になったものです。
細かい仕事を積み重ねても、最初の月の収入は数万円ほどだったと思います。
しかし3年以上経った今では、時給に直すと4,000円ほどになります。しかも、以前のように、1日8時間も仕事をしていませんから、時間的にも余裕があります。1日8時間も働かなくても、正社員の時の年収は軽く超えました。
これで満足したわけではありません。ライターとしての収入以外に、ブログの収入ももっとアップさせて、月収100万円を目指しています!
どのくらいの収入にしたいのか、その人の目標次第で仕事の時間も調整できるのがライターのいいところ。
月に3万円くらいでいいなら、1日数時間の仕事でも十分でしょうし、子供が大きくなって時間に余裕が出てきたらがっつり稼ごう!と1日8時間しっかり仕事をするということもできます。
がんばれば、正社員の収入だって十分超えられますよ。
WEBライターって将来性ある?
今の時代、動画でしょう?とか、生成AIが進化してるからWEBライターなんて仕事は無くなるのでは?と思う人も多いでしょう。
しかし、それは「手段」の違いにすぎません。
でも、文章には文章の価値があります。
• ブログ・記事・メルマガ
• 動画のスクリプトや台本
• 商品LPやレビュー記事 など
「言葉」で伝える力は、どんな媒体でも必要とされるスキル。
むしろ、ライティングができるからこそ、他メディアにも対応しやすくなるのです。
WEBメディアを通じて何を伝えるか、どのような価値を届けるか。それが文章なのか動画なのか、手段の違いであり、価値を伝えるためには「言葉」が必要です。
価値を届けることができなければ、動画でもインスタでも稼ぐことはできません。ここを勘違いしている方が多いのですが、動画=稼げる、ではないのです。
また、動画を撮ったり編集したりするにしても、全体の構成や何を話すのか、ということを考えなくてはなりません。それは文字のコンテンツを作るのと同じ作業。
つまり、記事を書くライティングスキルがあってこそ、構成を考えることができ、良い動画を作ることができるようになるのです。
編集作業ができるから良い動画が作れるわけではないのです。
とはいえ、動画の編集スキルなどがあれば、ライティングのスキルと合わせて、いろいろな仕事ができるようになるでしょう。
ライターの仕事だからライティングだけができればいいと思わずに、将来的なことを考えて、様々なスキルを身につけておくことは大切です。
✅この章のポイント
完全在宅・未経験からでも始められる
収入は自分のペース次第。最初は低単価でも徐々にアップ可能
ライティングは、動画やSNSにも応用できる“土台スキル”!
◆WEBライターの仕事はどこで探せばいいか?
「知り合いもコネもない。どこで仕事を見つければいいの?」
最初にぶつかるのがこの壁。
でも大丈夫。仕事を探すルートは、意外とたくさんあります。
まずはクラウドソーシングに登録し、その後、自分でサービスを出品するなどして、仕事の数を増やしていったのです。その方法を説明しましょう。
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このマガジンでは、これからWEBライターを目指す人、書く仕事に興味がある人、自分の経験や想いを発信に変えていきたい人に向けて、実践に役立つ…
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