西日本ツアー2日目一杯のアイスコーヒー
西日本ツアー2日目は静岡県から山口県まで移動しての試合。
大日本プロレス名物車中泊。
静岡で試合が終わってすぐ移動だったので、かなり早めに山口県に入る。
会場のドロップキックはプロレスのリングが常設なので、試合開始まで時間がかなりある。
目の前には大きめのパチンコ屋。
時間潰しには持ってこいだったが、会場のすぐ近くの合宿所で休めるということだったのでパチンコ屋の食堂でカツカレーを食べて移動。
食堂の開店して1番乗りでカツカレーを食べてたので、この人気合い入れてパチンコ打つんだろうなと思われてもしかたがない。
しかたがないが現実は疲れた身体を合宿で休める。
けれど、しばらく休んでも時間はある。
時間があるので同じ余所者というユニットに所属する藤田さん、大門寺とコーヒーを飲みに行く。

暑い中飲む喫茶店のアイスコーヒーは格別でその冷たさとカフェインはキマるという表現が正しいのかもしれない。
利尿作用があるから水分補給という面ではアイスコーヒーは正しくないのかもしれない。
それでも不思議と身体はアイスコーヒーを欲しがる。
暑さでぼんやりした頭に、あの苦味が一本芯を通してくれる。
甘いジュースのように喉を潤すためではない。
もうひと頑張りするぞと身体に言い聞かせるために飲んでいるような気さえする。
そんなコーヒーを飲んで、しっかり休んで試合に臨む。
そんな山口での試合はUWA世界タッグ王者チームの森廣、青木組と大神(橋本大地、神谷英慶組)で対戦。
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