第27回メンバーシップ限定記事体現者っていうのかな?
7月がはじまりました!!!
6月のことを思い出して振り返ると、印象に残っている自分の試合はなんといってもUNタッグ選手権試合である。
対戦相手は佐藤耕平、永尾颯樹組。
他の選手も死闘だったと声をそろえて言うくらいに激しい試合だった。
自分が思う天龍プロジェクトの激しいプロレスを少しは体現できただろうと思える試合でもあった。
防衛戦だったので、ベルトを守れたことはもちろん嬉しかった。
嬉しかったけれど、それ以上に天龍さんから「すごい試合だった」と声をかけてもらえたことが何より嬉しかった。
そして、パートナーの岩本煌史選手が欠場中の佐藤光留選手の名前に触れてくれたことも印象に残っている。
ここから先は
643字
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
