あの頃タッグを組んでたことだったり、自分もプロレスラーなんだなっていうこと(5月9日試合ふりかえり)
5月9日夢の懸け橋2026新宿FACE大会
関本大介、神谷英慶組VS河野真幸、中之上靖文組

このカードが発表された時なんだか懐かしい気がして嬉しかった。
そもそも関本さんと組めるというのが嬉しい。
なぜなら関本大介はプロレスラーの教科書と呼ばれるくらいお手本となるべきプロレスラーだからである。
それはリング上の振る舞いもそうですし、リング外でも向上心を持って鍛錬を続ける姿も見習うべきである。
そして、2026年5月9日。
夢の懸け橋、新宿FACE大会で関本さんと再びタッグを組んだ。
というか大日本プロレスではお互いに別のタッグパートナーがいたから2人で組む機会が少なくなったので、そんな気がした。
自分としては関本、神谷組も浜、神谷組も大神もイサミ、神谷組も岩本、神谷組も全部思い入れのあるタッグだ。
そんな関本さんと組むことについて当時のタッグを組んでいた時の自分だったら、ただただ関本さんについていこうという感覚だったと思う。
けれど、あの頃と同じだったら自分はこの日新宿FACEのリングに呼ばれて試合をしていないだろう。
自分もプロレスラーだから
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