変なことすら真剣に考えて
先日、大日本プロレスのYouTubeから自分たちが普段おこなっている会議がアップされました。
もちろん、カメラがまわっているというなかでの会議だけど内容的には真剣そのものです。
みんなで集まって物事を様々な角度から考えるというのは素晴らしいことだと思う。
ひとりで考えていると、物事は自分の世界の中でしか考えれないですからね。
自分は結論がすぐ出なくても、この集まって物事を考えるという作業を積極的にやっていくべきだと思う。
それをしていくことによって、自分の中の曖昧な考えがより形作られるという手ごたえのようなものがあるからだ。
ひとりで物事を考えると思考自体はひろがるけれど、それはどこかふんわりとしていて脆く曖昧な形でしかないのだ。
けれど、その曖昧な形は他人の視点があれば、より様々な角度から粗を削る作業ができるので集まって物事を考えることによって思いもよらぬアイデアとなるんだと思う。
だから自分は集まって物事を考える時、曖昧なまま意見を言うことがあるし、人の曖昧な意見を欲することがある気がしている。
曖昧さを人と共有するということが物事をみんなで考えるということの本質な気がしてならない。
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