4月29日大日本プロレス横浜武道館大会!!!ビッグマッチとこれからのこと(試合ふりかえり)
今年も大日本プロレスのビッグマッチが無事に終わった。
今年はタイトルマッチじゃないのか…というのが試合を行う前の感想。
けれど、その予想を裏切るかのように試合は後半に位置付けられ、大日本プロレスVS余所者という試合がビッグマッチのトリを飾る。
デスマッチやストロングやタッグと散々色々なタイトルをかけてビッグマッチをやってきたけれど団体VSユニットという立場での大舞台ははじめてである。
とはいえ自分もタッグを組んでいる大地さんも大舞台での経験値はかなり高い。
なので、はじめてのプレッシャーはほとんど感じなかった。
持ち味を発揮して、中之上&浜組という力を持っている相手に対して自分達の形で勝利。
団体VSユニットの3本勝負1本目を幸先よく手に入れる。
次に繋ぐという形では負けられなかった。
1本目を取った瞬間、流れはこちらに来ているようにも思えた。
実際に会場の空気も悪くなかった。
けれど、3本勝負というのは不思議なもので1本取ったからといって安心できる世界ではない。
むしろ、そこからどう空気を変えられるか。
どう相手の流れを断ち切るか。
ある意味、そこに独特の難しさがある。
1本ごとに試合がリセットされるようでいて、実際は全部が繋がっているのかもしれない。
noteを書いていて、数年前にWAR6人タッグを巻いていた頃の感覚をぼんやりと思い出す。

あのベルトのタイトルマッチは毎回3本勝負で、1本目を取っただけでは終わらずに、むしろそこからが本当の勝負のような気さえした。
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