北海道巡業初日インディペンデントな朝
青森から函館まではフェリーで移動。
昔は仙台や新潟から乗っていたこともあったから、青森から函館まではとても短い気がする。
しかも夜中の2時に乗るフェリーなので、
海の上にいるという感覚はほとんどない。
フェリーに乗り込んだら素早くシャワーを浴びて、寝室という名の床で打ち果てるように横になる。
特別寝心地がいいというわけではないけれど、バスの中で寝るよりはケタ違いに身体が休まる気がする。
この数時間しっかり身体を伸ばして休むか、休まないかが北海道巡業の初日を左右するというくらい大事なことである。
数時間泥のように眠ったら、馬鹿みたいに音量が大きい無機質な船内放送で夢の中から無理やり引きずり起こされる。
5時過ぎくらいだったと思う。
ほぼ1日中バスやらフェリーやらに乗っているので、時間の感覚はもうあまりない。
函館に着くと、ハセガワストアというコンビニに立ち寄る。

ここではご当地のやきとり弁当(豚肉)を買って食べるのがある種のルーティンになっている。
朝の6時前だが、みんながみんな焼き鳥弁当というなの豚肉に串が刺さったものがご飯の上に乗っている弁当をかっこんでいる。
その様は、たまらなくインディペンデントな気がしなくもない。
北海道巡業の初日は恵庭。
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