生命の危機だった件について(メンバーシップ限定記事)
ひさしぶりに試合を欠場した。
左肘に丹毒と呼ばれる、傷口にばい菌が入ってしまいとんでもない目にあったからである。
丹毒と梅毒が1文字違いで、ものすごくビビったのはまた別のお話。
次回からは神谷英慶VS丹毒エピソード0から更新していこうと思う。
なので今日は特にメンバーシップに入ってくださってる方にお礼を申し上げたいのと、自分の無事を報告しようと思います。
正直に言うと、欠場を決めた時はちょっと悔しかった。
この仕事をしていると、多少の傷とか不調はなかったことにしてリングに上がるのが当たり前になってくる。
それがプロだと思っている部分もあるし、実際にそういう世界でもある。
けれど今回は、あえて止まる選択をした。
理由はシンプルで、ちゃんと生命の危機だったからである。
生命の危機!!!
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