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生存を脅かす異常気温と焦がす光

今年は夏の暑さに「大熱光」という要素が加わった。陽光そのものが肌に刺さって痛い。お犬様は火傷どころでは済まない、障害が残る、精神的ストレスにも晒さられている、愛しのペットを見るのも辛いものです。とにかく、とにかく!、誰よりも早く起きて、朝4時半までには散歩を終わらせている人が段々増えてきている。身近なところでは、あんなに無邪気だったカラスの声が全くしない。氏神様のところへ相談に行ったのだろうか。ハトが苦しそうに日陰で歌う、誰かの優しい心遣いを歌にしてなんとか生きているようだ。茶色い大きく太ったネズミに早朝遭遇したがゴキブリに見えてしまい、思わず足が引ける。ゴキブリにある漆黒のボディに何となしに尊敬の念と気品を感じてしまう。私自身も協定を交わす仲だから、無闇な殺生はしていないけど、飲食店で働いていたら、我先に始末しなきゃいけないのだから、世知辛いです。ああ、野菜がない、あっても値段2倍だ…。