Day4 「I wantでいいの?」初心者が迷うloveとの違いを解説
今日はスピークバディで「願望を伝えること」と「進捗について話すこと」を学びました。
願望を伝える=wantと思っていましたが、状況によって違う使い方があることを学びました。
今日はそのことをお伝えできればと思います。
説明に入る前に前回テストの答え合わせをしましょう!
【前回ミニテストの答え合わせ】
① 「新宿方面の電車に乗ってください」
英語で正しいのはどれ?
A. Take the train to Shinjuku
B. Take the line towards Shinjuku
C. Ride Shinjuku line
正解:B. Take the line towards Shinjuku
解説:
・towards は「〜方面へ」という意味です。
まだ到着していないけど、その方向に向かうイメージで覚えましょう。
ちなみに「to Shinjuku」でも意味は通じますが、
「目的地そのものに行く」ニュアンスになります。
② 空欄に入るのはどれ?
Do you have any advice about ___ English?
A. learn
B. learning
C. to learn
正解:B. learning
解説:
・about の後は「動詞+ing」です。これはルールとして覚えましょう。
③ 「towards」のイメージとして正しいのはどれ?
A. 完全にその場所に到着する
B. その方向に向かう
C. すでに過ぎた場所
正解:B. その方向に向かう
解説:
・towards は「〜に向かって」という意味です
「なんとなくそっちの方向」というイメージでOKです。
では本日の学習内容をまとめていきます!
【今日学んだポイントはこの2つ】
① go well
(順調に進む)
② I’d love to 〜
(ぜひ〜したい)
① go well
(順調に進む)
→「順調に進む」という意味です
すごくシンプルですが、日常でも使いやすいと思います。
例:Everything is going well.
(すべて順調に進んでいます)
例:It’s not going well.
(うまくいっていません)
否定にするときは、「not」をつければ大丈夫です!
② I’d love to 〜
(ぜひ〜したい)
→ポイントは「want to 」よりも気持ちが強くて、丁寧な表現となります。便利な表現なので、ぜひ覚えてみましょう!
例:I’d love to join.
(ぜひ参加したいです)
例:I’d love to help you.
(ぜひお手伝いしたいです)
「want」と「love」の使い分けまとめ
・I want to 〜
→ 普通に「〜したい」
・I’d love to 〜
→ 「ぜひやりたいです(丁寧)」
英語が苦手な人ほど
「どっちが正しいか」で悩みがちですが
→ 迷ったら「want」でOK
→ 丁寧にしたいなら「I’d love to」
会話でもビジネスでも使える便利な表現です。
【本日のミニテスト】
最後に今日説明をした内容のテストをします!
ぜひトライしてみてください。解説は次回のnoteに記載します!
① 「仕事は順調です」を英語で言うと?
A. Work is good
B. Work is going well
C. Work going well
② 「ぜひ手伝いたいです」に一番近いのはどれ?
A. I want to help
B. I’d love to help
C. I like to help
③ 「It’s not going well.」の意味はどれ?
A. うまくいっている
B. 少しうまくいっている
C. うまくいっていない
今日もお疲れ様でした!
一緒に勉強を頑張っていきましょう!
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