DAY1|「should=すべき」じゃなかった。“〜のはず”になる瞬間に驚いた話
■ 「should=すべき」だと思っていた
英語をやり直していて、ふと引っかかった表現がありました。
それが “should be” です。
これまで自分の中では、
should=「〜すべき」 というイメージがかなり強くありました。
たとえば、
“You should study.”(あなたは勉強すべきだ)
のように、「義務」や「アドバイス」のニュアンスです。
だから最初は、
“should be”も同じような意味だと思っていました。
■ でも実際は「〜のはず」だった
英会話の中で出てきたのがこの表現です。
“I should be there by 5.”
最初は、
「5時までにそこにいるべき?」と考えてしまいました。
でも文脈的にどうも違う。
調べてみると、この“should”は
義務ではなく「推測」や「見込み」の意味で使われていました。
つまり、
「5時までにはそこにいるはずだよ」
というニュアンスになります。
■ 「should+be」でニュアンスが変わる
ここでようやく腑に落ちました。
shouldは必ずしも「すべき」ではないということ。
特に“should be”になると、
「〜であるはず」
「たぶん〜だと思う」
といった、少しやわらかい推測の意味になります。
■ 実際によく使う形
今回の気づきで、こんな表現も理解しやすくなりました。
・He should be at home.
→ 彼は家にいるはず
・This should be enough.
→ これで足りるはず
・The meeting should be over by now.
→ 会議はもう終わっているはず
どれも「義務」ではなく、状況からの予想になっています。
■ やってみて感じたこと
正直、知っている単語のはずなのに、
ここまで意味が変わることに驚きました。
でも同時に、 「だから英語は分からなくなるんだな」とも思いました。
単語単体の意味だけで覚えていると、
こういう変化に対応できないんですよね。
■ 今回の学び
今回の気づきはシンプルです。
should=すべき、だけじゃない
should be=「〜のはず」としてよく使われる
この2つを知っただけでも、
英語の理解が少し深まった気がします。
■ おわりに
英語をやり直していると、
「知っているつもりだったこと」に何度もつまずきます。
でもそのたびに、少しずつ理解が深まっていくのも事実です。
こういう小さな気づきを、これからも記録していこうと思います。
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