ピアノボランティア日日 初日は褒美を取らす(モチベの話)
よろしければ、晩秋にぴったりな、この名曲をお聴きになりながら、お読みください!
坂本龍一 intermezzo
ひと月かけて準備したのだから

6年前、ピアノボランティア開始当初、30分の演奏時間を満たす曲数を準備・練習するのに大変苦労した。そして初の演奏日、ガチガチに緊張して、無事お勤めを終えた後、病院近くの回らないお寿司に飛び込んで、自分をねぎらった。
その時以来、月初めの演奏日には、自分に何かねぎらいを与えることにしている。それが、一ヶ月間、選曲と練習を頑張ったご褒美だけでなく、次回また頑張ろう、というモチベーションにもなるから。
ご褒美はそんな大したことではなく(初回こそ贅沢だったが…)、スイーツや花を買って帰ったり、行きたかったお店でランチやお茶をいただいたり、そんな感じだ。わざとタイミングを合わせて服や小物を買うこともある。
お金を得るために演奏しているわけではないので、こういったけじめも、結構、大切だと思う。
先月から体調を崩していて、思うように練習できず、かなり心配な今回のセットリスト。全部で9曲用意したが、初めて弾く曲は、無理のないよう、一曲だけ。坂本龍一のintermezzo。ブラームスの間奏曲をイメージして作られた曲で、ポップスとクラシックの間に、橋渡しとして挟んでみた。弾いてみて、すごくいい曲だと、感動。何とかカタチにしたい…
さて、今日が、11月ボランティア初日。初日は、あまり満足な出来にはならないのが常。でも少なくとも、粗相なく、終わらせたい。頑張ろう。
終わったら、何を褒美に取らそうか? 今回は、ノープラン。
今日はたくさん用事が
というのも、ここ半月体調不良で家にこもりがちだったため、通院や雑用など、演奏後にしなければならない用事がいくつもある。そのことで頭がいっぱい。
今月は、「秋旅」をテーマに、日本の歌、ポップス、ヒーリング、クラシック、ジャズと、盛りだくさんのジャンルで、人気の曲を集めた。
何とか無事、演奏が終わった。坂本龍一のintermezzo、ちょっととちったけれど、全体的にはいい感じに弾けた。この曲からの、ベートーヴェン悲愴2楽章のくだりが、もう本当に、しっとりとして、晩秋にぴったり。
案の定、この2曲を演奏中にどんどん患者さんが集まってきて、すごく緊張した。きっと、晩秋の気分を味わっていただけたことでしょう…
ボランティア日誌を書き終え、まずは、すぐ行くべき場所、図書館へ。ひと月ずっと借りていた本を、ようやく返却し、ついでに予約していた本を受け取りに。

その足で、評判のパティスリーに寄り、実家へのお土産を購入。
さらにその足で、予約していた皮膚科へ。帯状疱疹の薬が切れたため。
帯状疱疹になってから2週間経った。疱疹はそろそろかさぶたになってきて終わりが見えてきた。しかし、腕・肩の痛みは、鎮痛剤を飲まないと、やはり、まだ、鈍痛がする。しつこいんだねこの病気って。
「まあ、早めに手当てを始めたから、一カ月もたたずに消えますよ。気楽にね!」と言われた。あと二週間、酒飲めないな。
「ああ、多少の飲酒なら、眠くなってもいいタイミングならいいですよ。その程度の影響なので。」マジすか?
この後、最寄りデパートに注文していた冬用Tシャツを受け取りに。そして、薬局に処方箋を出し、この先10日分の薬をゲット。
今日の用事、ようやく終了。あ、ノジマに寄るの、忘れた。ま、明日。
腹、減った。
酒飲みてえ
ということで、二週間ぶりにビールが飲みたくなり、餃子店に。

いやこれは、褒美と言うより、ふつうに、昼食なので。酒付きの。それより…
今回のご褒美は初コメダ
ここは、やっぱり、前から気になっていた、コメダ珈琲とやらで、評判らしい、シロの何とかというやつをいただきに行くのが、帰りがけの動線的にも自然なんじゃない。
ということで今日のご褒美は、コメダ珈琲店デビュー。

普段、この店を横目でにらみつつ、いつもジョナサンに入っていたので、ご満悦でございます。
ファミレスとはちょっと違う客層なのか、静かめ。借りてきた本の読書も、結構はかどった。
ああ、これで、また、がんばれる。とりあえず、帰ったら、ピアノ練習、気合入れます。


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