24歳でバツ2、子ども2人。人生終わったと思った私が立て直すと決めた日
24歳で、私はバツ2になりました。
早すぎる。
今思えば、本当に早すぎる😶🌫️
当時、子どもは6歳と1歳。
実家も元旦那も頼れない。
正直、人生終わったと思いました。
「なんでこんなことになったんやろ」
「私、何回間違えるんやろ」
「この先どうやって子どもたちを育てていくんやろ」
そんなことばかり考えていました。
でも、どれだけ落ち込んでも、生活は止まりません。
子どもたちはお腹がすく。
保育園にも行く。
家賃も食費も必要。
明日は普通に来る。
その時に思いました。
もう逃げられない。
私が立て直すしかない。
若かった私は、たくさん間違えた
私は若かったし、未熟でした。
相手選びも、
自分の心の扱い方も、
生活を守る力も、
何もわかっていなかったと思います。
メンタルも不安定で、
今振り返ると、そりゃうまくいかないよねと思うこともたくさんあります。
当時はただ必死でした。
でも必死なだけで、正しい選択ができていたわけではありません。
だからこそ、24歳でバツ2になった時、
人生に嫌気がさしました。
でも、子どもがいたから
逃げられなかった
離婚して終わりではありませんでした。
むしろ、そこからが現実でした。
子どもは6歳と1歳。
まだまだ手がかかる年齢です。
当時はあまり頼れる場所がない中で、
私が止まったら生活も止まる。
泣いても、落ち込んでも
ずっと止まっていることはできません。
あの時、初めて本気で思いました。
自分の人生を、誰かにどうにかしてもらうのはもうやめよう。
私が稼いで、私が立て直そう。
そこから“稼ぐ力”をつける
しかないと思った
私には、すごい学歴も資格もありませんでした。
メンタルも強くない。
人見知りで、営業に向いているタイプでもありません。
でも、子どもたちを育てていくには、
「向いてないから無理」と言っている余裕はありませんでした。
節約も大事。
貯金も大事。
自己投資も大事。
でも、当時の私に一番必要だったのは、
収入を増やせる場所に身を置くことでした。
だから私は、怖くても営業を続けました。
最初からうまく話せたわけではありません。
断られるのも怖かった。
手が震えることもありました。
それでも、やるしかなかった。
あのどん底があったから、
私は本気で働き方を変えようと思えました。
今思えば、若い時に失敗してよかった
もちろん、当時はそんなふうに
思えませんでした。
でも今となっては、
若い時に失敗してよかった。
若い時に修正できるし
あのまま何となく生きていたら、
私は本気で人生を立て直そうとは思わなかったかもしれません。
24歳でバツ2。
子ども2人。
頼れる場所もない。
その現実は本当にしんどかったです。
でも、そのどん底があったから、
私は「変わるしかない」と腹をくくれました。
今、過去の失敗で自分を責めている人。
離婚やお金や子育てで、もう無理かもしれないと思っている人。
メンタルが弱くて、自分には何もできないと思っている人。
私は、そういう人にこそ伝えたいです。
過去に失敗しても、人生はそこで終わりじゃない。
いきなり大きく変えなくてもいい。
毎日少しずつでいい。
泣きながらでもいい。
でも、自分の人生を少しずつ立て直すことはできます。
低スペックでも、
弱メンタルでも、
失敗だらけでも、
人生はそこから変えられる。
私はそれを、これからも自分の人生で証明していきたいです。
いいなと思ったら応援しよう!
読んでいただきありがとうございます☺️
少しでも参考になれば嬉しいです。
応援していただけると次の記事を書く励みになります✨