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👑キーンランドC 予想👑


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良馬場開催のキーンランドCは、過去10年すべて前傾ラップか前傾寄りのイーブンラップとなっているのが特徴的です✨ 古馬スプリント戦らしいレースラップですよね🤗

また、おおむね4~6歳馬が勝利していますが、2017年のエポワスは当時9歳馬でしたので、今年も9歳馬のウインカーネリアンにも当然チャンスはあるでしょう🎉 ちなみに7・8歳馬は過去10年で 0-0-1-20と奮っていません😰

これらをもとにまずは、良馬場開催の過去6回のレースラップを平均化して予想を開始したいと思います👉

キーンランドCの想定ラップ




キーンランドCのレースラップ傾向

良馬場開催のレースラップはスプリント戦らしくゴールに向かって減速していくラップグラフになりますが、特徴的なのはラストの3Fと2Fのところで11.5秒前後がつづくラップになっていることです✨

3角と4角の中間あたりからこのラップが刻めるということは、札幌競馬場の緩いカーブと平坦コースという2つの特徴からこのような傾向になるのかもしれませんね🤩

このあたりも踏まえ、過去の勝ち馬のハイパフォーマンスレースをみていこうと思います👉


勝ち馬のハイパフォーマンスレース分析

勝ち馬のハイパフォーマンスレース

勝ち馬のハイパフォーマンスレースから特徴をあげる前に、前後半差のうち22年および16年当日の前後半差について取り上げていきたいと思います✨(うす緑色の部分)

この2年の当日の前後半差はそれぞれ、-0.1秒および -0.4秒のやや前傾ラップでした🤗 そのため、HPRとして上げたレースでも -0.4秒および -1.0秒となっていたわけです🤥
つまり、ラップ適性がしっかりと結びついた例となるわけなのですが、今年は昨年逃げて前後半差 -1.0秒を演出したウインカーネリアンの参戦があるので、少なくともこの2年よりはテンが速くなると想定されます🤫

そこで、この2年のデータは今年の想定には向いていないと事前に判断し、この数値のみ除外して厳しく勝ち馬データを作成していこうと思います🎉

<勝ち馬データ>
直近4走以内の1200~1600mのOP以上のレースで、OPは1着、函館SSおよびマイルGⅠは3着以内、世代GⅢなら1着の実績
前後半差 -1.6~ -2.4秒の範囲内で好走

という共通点がみられました✨

これらをもとに今年のメンバーから、直近4走以内の1200~1600mのOP以上のレースで、OPは1着、函館SSおよびマイルGⅠは3着以内、世代GⅢなら1着の実績があったお馬さんをピックアップしていこうと思います👉

実はコレで想定1番人気のパンジャタワー並びに2番人気のロジケープが消えることになりました💦(あくまでも勝ち馬としての炙り出しになるので、馬そのものの実力を評価しているということではありません)


勝ち馬データからのピックアップ馬

勝ち馬データからのピックアップ馬

勝ち馬データからピックアップされたお馬さんは、ナムラクララ・エーティーマクフィの2頭となりました✨

どちらも昨年のキーンランドCでそれぞれ4着・7着となっています🤩

すると、ここで気がつきましたけれど、昨年からのリピーターはそのほかに1着・3着・5着・13着・15着のお馬さん、合わせて7頭も参戦してくるんですね😄

ペースが変わると着順も変わるというのがラップ分析の根本理念ですので、今年は適性に合致したこの2頭に注目したいと思います🎉

また、週末までに追い切りや枠順も踏まえて、最終見解をお出ししたいと思います🌈



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