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Vol.64 指先の神経障害?

まず今回は、医学記事ではありません。

最近電カル入力の際に「本人」と打ち込むべきところが「本院」と間違えることが多い。ローマ字入力でNを3回打つ部分が2回になっているためだ。

こんなんじゃスト6とかの目押しコンボとか太刀打ちできるはずがない、まぁ対戦やったことないがな。

これは老化。
脳神経シナプス構築がほぐれつつあるんだと思う、脳神経細胞は再生しないしね。

あともう一つ、私には神経系の変な癖がある。病的ではないチックの範疇なんだろうけど。
PCなど指先の精密作業やっていると指先がうずいてくる。
『きゃー、中二病よ!』
と言われても仕方ないとは思うが、成長痛のときのような疼きが生じる。
これは幼い頃のTVゲームで極度に緊張していた時から出現するようになった。
多分自律神経制御のバランスが崩れて出現していたものが条件反射になって残ってしまったものと思われる。
回診時の電カル乗せた移動式デスク押しているときとかによく指先を動かしている。エアピアノ弾いているかのように、だっせー。

もう一つは『武者震い』、これは本当に存在する。
私が経験したのはゲーセンでバーチャロンオラトリオタングラムv5.2で対戦待ちしているときに四肢全身がガクガク震え始めていた。
どーせ負けると思っているときにはこれは出現しない、すっげー強い相手でも絶対勝ってやると思っているときに出現していた。
交感神経が戦闘モードに入って副交感神経が抑えきれなくなったときに出現したいたのだと思う。

ちなみに私のゲーセン人生全盛期の象徴である『頭文字D3』の対戦待ちの時には武者震いは一切出現していなかった。
これはたぶん対戦を心から楽しんでおり、交感神経より副交感神経が働いていたためだと思われる。
タイムアタックで車種1とった後の帰宅するときになってハンドル握る手の震えが出現して30分ほど車内で待機した経験はある。

おそらく今後の老化によって神経障害症状は増加すると思う。下手こいたら脳梗塞や脳出血を起こすかも、他人事ではない50代。

そうなったらゲームによる運動神経リハビリで論文書いてやらー!!

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