うさぎのおなかに注意
我が家の「しほまる」は、9歳6ヶ月。
人間でいうと72歳前後のおばあちゃんです。
寝てる時間が長くなってきましが、元気に過ごしています。
昨年、軽い「うっ滞」を起こして、命が危険だった事があります。
うさぎはきれい好きで、毛繕いも頻繁に行います。
その時に毛がお腹に入ってしまうわけですが。
困ったことに、毛を吐き出すことが出来ない構造になっています。
なので、胃腸に毛が溜まらないように頻繁に牧草を食べて、便と一緒に出す必要があります。
胃腸の流れが悪く、毛が溜まってしまうと「うっ滞」となってしまいます。
気を付けていること①
「しほまる」のお腹マッサージ。
ふわふわ。
適温。
ぷよぷよ。
もこもこ。
のお腹からグルグルお腹の音が聞こえたあたりをマッサージします。
ですが、たいてい飼い主の方が3分位でで必ずうたた寝して終わります。
なんといっても、
ふわふわ。
適温。
ぷよぷよ。
もこもこ。
癒し100%です。
なので、家族全員が一人一日一回必ずマッサージを家訓にしています。
(3分×4人=12分/日)
気を付けている事②
「しほまる」のご飯管理。
牧草はチモシーと、オーツヘイ。
ペレットは、繊維多めの、ペレットに、ハイペットさんの恵シニアを混ぜています。
おやつもしっかり食べて、安定しています。

ペットの体調不良で仕事を休みづらいなぁと思いつつ。
正直に言えずに、自分の体調不良としてお休みさせて貰ったのは、ここだけの話です。
我が家のうさぎさんのおなかの話でした🐰
