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ChatGPTに丸投げはダメ!AI文章を売れる商品に変える7ステップ

ChatGPTに「noteを書いて」と
頼んだだけの文章は、
たいてい“読める文章”にはなっても、
“お金を払いたい文章”にはなりません。

AIを使えば、
文章は本当に簡単に作れるようになりました。

タイトルも出せる。
構成も作れる。
本文も書ける。
SNS投稿も作れる。
リライトもできる。

少し前なら数時間かかっていた作業が、
今では数十分で終わることもあります。

だから、

「これなら自分でもnoteを作れるかもしれない」
「AIを使えば副業でも収益化できるかもしれない」

そう思った人も多いはずです。

実際にChatGPTを開いて、
「副業初心者向けの有料noteを書いてください」
と入力する。

すると数秒後には
それっぽい文章が出てきます。

見出しもある。
文章も読みやすい。
内容もそれなりにまとまっている。
誤字も少ない。

一見すると、
「これ、そのまま売れるんじゃない?」
と思います。

でもここで大きな壁にぶつかります。

それは同じような文章を今は誰でも作れる。
ということです。

「読みやすい文章」と「買いたい文章」は違う

AIが作る文章は基本的にかなり優秀です。

少なくとも、
何を書けばいいか分からず
真っ白な画面を見続けるより圧倒的に速い。

文章を書くのが苦手な人でも、
一定レベルの文章をすぐ作れます。

これは大きなメリットです。

でも有料noteとして販売するなら話は変わります。

読者が求めているのは、
「読みやすい文章」だけではありません。

この人にお金を払ってでも読みたいと思える理由が必要です。

例えば、こんな文章。

「副業で成果を出すためには継続が重要です。」
「ターゲットを明確にしましょう。」
「読者の悩みを解決するコンテンツを作りましょう。」

全部正しいです。
間違っていません。

でもどこかで見たことがあると思いませんか?

Googleでも出てくる。
YouTubeでも言われている。
Threadsでも見かける。

そして今ならChatGPTに聞けば数秒で出てくる。

つまり正しいだけの文章の価値は
以前より下がっています。

AI文章が売れないのはAIを使っているからではない

ここは誤解してほしくありません。

僕は「AIで文章を書くな」
と言いたいわけではありません。

むしろ逆です。

副業初心者ほど
AIは使った方がいいと思っています。

時間がない会社員にとってAIはかなり強い武器です。

テーマ出し。
リサーチ。
構成。
タイトル案。
文章のたたき台。
リライト。
SNS投稿。
販売文。
チェックリスト。

こういった作業をAIに任せれば
かなり時間を短縮できます。

問題なのはAIを使うことではありません。

問題はAIに商品の価値まで作ってもらおうとすること。

AIに任せる部分と、自分が入れる部分。

ここを分ける必要があります。

AIは「ライター」ではなく「編集アシスタント」として使う

僕が一番しっくりくるのは、
AIを自分の代わりに全部書くライター
として使うのではなく、

自分専用の編集アシスタント

として使う考え方です。

例えば、
AIに任せる。



構成を作る。



文章のたたき台を出す。



タイトル候補を作る。



分かりづらい部分を整理する。



チェックリスト化する。

ここまではAI。

でも何を残すか。
何を削るか。
どんな経験を入れるか。
どんな数字を出すか。
どこで自分の意見を書くか。
最終的に何を読者へ伝えるか。

ここは自分で決めます。

つまり、

AI=素材を作る人
自分=商品を完成させる人

です。

この役割分担にすると、
AI文章はかなり使いやすくなります。

読者は「情報」だけにお金を払っているわけではない

今は無料情報が山ほどあります。

Google。
YouTube。
X。
Threads。
Instagram。
ChatGPT。

ほとんどのテーマは、
検索すればある程度の答えが出てきます。

ではなぜ有料noteを買う人がいるのでしょうか。

僕は読者がお金を払う理由は、
大きく5つあると思っています。

①時間を短縮できる

自分で何時間も調べなくていい。
情報が整理されている。
読む順番まで決まっている。

これだけでも価値があります。

例えばThreads収益化について、

記事を50本読む。
YouTubeを20本見る。
SNSで情報を集める。

これをやれば、
ある程度の知識は無料で集まるかもしれません。

でもその内容が1本の記事に整理されていて、

「これを順番にやればいい」まで分かるなら、

その時間短縮にお金を払う人はいます。

②失敗を避けられる

人は得したいだけではなく、
損したくないとも思っています。

例えば、

「noteを売る方法」
より「最初のnoteでやってはいけない7つ」
の方が気になる人も多いです。

なぜなら失敗したくないから。
自分が実際に失敗した経験があるなら、

それはかなり価値があります。

③具体的に動ける

「SNSでは価値提供が大切です。」
と言われても、

結局、
「じゃあ何を投稿すればいいの?」
となります。

でも、

月曜日:共感投稿

火曜日:失敗談

水曜日:ノウハウ

木曜日:教育投稿

金曜日:販売導線

と書いてあれば動けます。

有料商品では情報を行動に変えるところまで落とす。

ここが重要です。

④実際にやった人の話がある

AIが大量に文章を作れる時代だからこそ、
実体験の価値はむしろ上がっています。

例えば、

「副業ではターゲット設定が重要です。」より、

「僕は最初、副業したい人向けと広く設定していました。でも投稿が誰にも刺さらなかったので、平日1時間しか使えない会社員まで絞りました。」

の方が読みたくなります。

理由はその人しか書けないから。

⑤自分でも再現できる

有料記事を読んで、
「すごい人なんだな」で終わったら弱いです。

読者が求めているのは、

「自分でもできそう」という感覚です。

だから、

テンプレート。
プロンプト。
チェックリスト。
具体例。
手順。

を入れます。

これが再現性になります。

AI文章を「商品」に変えるとはどういうことか

ここで実際に比べてみます。

例えばChatGPTに、
「Threadsでnoteを売る方法を書いて」
と依頼したとします。

AIがこんな文章を出したとします。

Threadsでnoteを販売するためには、
ターゲットを明確にし、
有益な情報を発信しながら
信頼関係を構築することが大切です。

確かに正しい。

でもこのままでは弱いです。

なぜなら誰でも言えるから。

ここから商品に変えます。

例えば、

「僕は最初、毎日投稿すればnoteは売れると思っていました。

実際に30日間投稿しました。

でも売上は0円。

原因は投稿数ではありませんでした。

投稿→プロフィール→noteの流れがバラバラだったんです。

そこで僕は、次の3か所を変更しました。」



①プロフィールに「誰向けの発信か」を追加



②投稿テーマを商品と一致させる



③固定投稿からnoteへつなぐ



Before / Afterを掲載



そのまま使えるプロフィールテンプレートを載せる

ここまで来るとただの情報ではなくなります。
経験+具体例+手順+再現性が入るからです。

これがAI文章を商品に変えるということです。

「AIっぽい文章」の正体

よく「AIっぽい文章になってしまう」
という悩みを聞きます。

でもAIっぽさにはある程度パターンがあります。

僕が特に気になるのはこの5つです。

①抽象的すぎる

「継続することが大切です。」
「読者に価値を届けましょう。」
「戦略的に発信しましょう。」

全部、具体的に何をすればいいか分かりません。

②全部正論

AIは基本的にきれいな答えを出します。

でも人間は、
いつも正しい行動をしているわけではありません。

失敗する。
迷う。
サボる。
判断を間違える。

そこがあるから文章に人間味が出ます。

③数字がない

「多くの人」
「しばらく」
「かなり」
「効果的」

こういう表現ばかりだと文章がぼやけます。

例えば「しばらく投稿しました。」より、
「30日間、毎日1〜3投稿しました。」の方がリアルです。

④本人がいない

文章を読んでも誰が書いたのか分からない。
これがAI文章の大きな弱点です。

あなたが何をしたのか。
何を思ったのか。
何を失敗したのか。
何を変えたのか。

ここを入れます。

⑤結論が無難

「Aも大切です。」
「Bも重要です。」
「状況に応じて使い分けましょう。」

AIはこうなりやすいです。

でも有料コンテンツでは、
「僕ならこうする」が価値になります。

読者は一般論だけでなく判断を買っています。

文章を売るのではなく「変化」を売る

ここもかなり大事です。

有料noteを作るとき、
「何文字書こう?」
と考えてしまう人がいます。

1万文字。
2万文字。
3万文字。

でも文字数が多ければ価値が高いわけではありません。

読者が本当に欲しいのは、
文章ではなく読んだあとの変化です。

例えば、

「ChatGPTの使い方を1万文字で解説」より、
「このプロンプトを使えば、30分でnote構成が作れる」の方が価値を感じる人もいます。

つまり商品を作るときは、

「何を書くか」だけではなく、

「読者が読んだあと何ができるようになるか」
まで考えます。

このnoteのゴール

このnoteでは、
AIで文章を作る方法だけを解説するつもりはありません。

最終的なゴールは、
AIが作った文章を、
自分の商品として販売できる状態にすること。

ここから先では、

* 売れるテーマの決め方
* AIに渡す「素材」の作り方
* ChatGPTに丸投げしてはいけない理由
* AI文章に経験を入れる方法
* 数字を使って具体化する方法
* AIっぽい文章を消す方法
* Before / Afterの作り方
* 有料記事を手順化する方法
* テンプレートの作り方
* 自分の意見を文章に入れる方法
* 7日で最初の商品を作る方法
* SNSから販売する導線
* 売れなかったときの改善方法
* 月1万円→3万円へ伸ばす考え方

まで具体的に解説していきます。

さらにそのままAIに貼れるプロンプトも
複数用意します。

読んで終わりではなく、
この記事を開きながら、
そのまま商品を作れる状態
を目指します。

このnoteをおすすめしたい人

このnoteはこんな人向けです。

* ChatGPTで文章を作っているけど薄く感じる
* AIでnoteを書いたけど売れなかった
* AI文章を自分らしくする方法が分からない
* 有料noteを作ってみたい
* 本業があり、文章作成に何時間も使えない
* AIを使って副業したい
* ThreadsやSNSからnoteを販売したい
* 月1〜3万円程度の副収入をまず作りたい
* AIを「楽する道具」ではなく「稼ぐための道具」にしたい

逆に、

「ChatGPTに全部作ってもらって、そのままコピペして稼ぎたい」

という人にはあまり向いていません。

AIはかなり便利です。

でも商品の価値まで
自動生成してくれるわけではありません。

最後に価値を入れるのは自分です。

AIを使うほど「自分」が重要になる

少し矛盾して聞こえるかもしれません。

AIを使えば使うほど文章作成は楽になります。
でも同時に自分自身の経験や考えの価値は上がります。

なぜなら文章そのものは誰でも作れるようになるから。

だから、
「文章力が高い人」だけではなく、
「自分の経験を商品にできる人」が強くなります。

例えば成功経験がなくてもいいです。

失敗でもいい。
途中経過でもいい。

むしろ、
「月100万円稼いだ方法」だけが商品ではありません。

「最初のnoteが1本も売れなかった原因」
「30日投稿して気づいた失敗」
「AIに丸投げして失敗したこと」

こういう内容も、
同じ場所で悩んでいる人には価値があります。

重要なのは、
経験の大きさではなく、
経験を読者が使える形に変えられるか。

です。

ここから有料で公開します。

ここからは
実際にAI文章を商品へ変える工程に入ります。

最初にやることは、
AIに新しい文章を書かせることではありません。
プロンプトを勉強することでもありません。

まずやるのは、
あなたの中にある「素材」を集めること。

AIに渡す素材が薄ければ、
どれだけプロンプトを工夫しても、
薄い文章しか出てきません。

逆に、
経験。失敗。数字。考え。具体例。
が揃っていれば、

AIはかなり優秀な編集アシスタントになります。

まずは文章を書く前に材料を集めます。


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