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学びを「資産」に変える3ステップ|週5時間の自己投資、何から手をつける?

お久しぶりです、さんご🪸です。
気づけば半年、更新が止まっていました。
理由は単純で、書けるほどのアウトプットが手元になかったからです。

でもこの数週間、毎日の現場、生活での気付きを1行ずつ拾って積み上げていたら、いつの間にか1本、記事の形にすることが出来ました。
というわけで、今日から投稿を再開できたら!と思います。

今日は「自己投資、何から手をつける?」というテーマで書いてみます。
正直に言うと、私自身がずっとこれで迷子でした。
英語も、資格も、AIも、ライティングも。 やりたいことは山ほどあるのに、週に使える時間は5時間しかない。
結果、全部に少しずつ手を出して、どれも中途半端。
そんな自己投資を何年もやっていました(笑)。

😱 学びが「残らない」理由

本を読んで、動画を見て、学んだ気になる。
でも数ヶ月後にふと振り返ると、手元には何も残っていないんですよね。
これ、実はインプットに偏っているのが原因なんです。
インプットって、その場で完結するから達成感があるんです。
読んだ、見た、わかった気がする。それで満足しちゃう。
一方でアウトプットは時間がかかるし、成果もすぐには見えない。
だから意識して配分しない限り、放っておくと勝手にインプット側に偏っていくんですよね。

💭 学びを「資産」に変える3ステップ

これに気づいてから、私は自己投資の考え方を変えました。 「
払うこと」じゃなくて「残すこと」なんじゃないかと。
やっていることはシンプルで、3ステップです。

1. 拾う
資産の材料は、書店じゃなくて現場や日常に落ちています。
うまくいかなかったこと、腑に落ちなかったこと、 その違和感を、その日のうちに1行だけ残す。 私の場合、始まりはこの1行でした。
「なぜ、分からないのに聞いてこないのか」。 ただの愚痴に見えますよね。 でもこれが、後にすべての起点になったんです。

2. 抽象化する
拾ったままだと、ただの体験談で終わっちゃうんです。
次に、その出来事を「誰にでも当てはまる構造」に言い換える。
さっきの1行も、最初は「国民性かも」と思っていました。
でもよく見たら違ったんです。 第二言語での指示、通訳経由の一方通行、
聞き返しづらい空気。 属人の問題じゃなくて、
"聞けない構造"の問題だったんですよね。 ここまで来て、
初めて他人にも役立つ知見になります。

3. 形にする
最後は、取り出せる形にすること。 見出しを立てて、本文にする。
頭の中にあるうちは、まだ資産じゃないんです。
この3つの1行から、実際に記事が1本できました。
現場のモヤモヤが、1ヶ月足らずで人に渡せるものに変わったんです。

🎯 週5時間、どう配分する?

とはいえ、時間は限られています。 私も週5時間しか取れません。
だから配分の基準を、ひとつだけ決めました。

「1年後に手元に残るか」

読んだだけの本は残らない。 書いた記事は残る。

勿論、読書や知識を蓄えることは必要ですし、大事です。
私みたいな人は、インプットの罠にハマりやすいから
残るものにだけ、時間を張る。それだけ意識しました。

具体的には、5時間のうち3時間を「作る」に。
残り1時間を、その補給としてのインプットに回しています。
インプットはもう目的じゃなくて、
作るための燃料くらいに格下げしました。

私のイメージ

📊 実際どうなったか

毎日の現場の気づきを1行ずつ残して、それを記事に育てる。
週5時間、1ヶ月弱。
現場のモヤモヤ1行が、人に渡せる記事1本になりました。
実はいま読んでいるこの記事も、その積み上げの一部だったりします(笑)。

まとめ 📢

  • 自己投資は「払うこと」じゃなくて「残すこと」

  • 学びを資産に変える3ステップは「拾う→抽象化する→形にする」

  • 時間配分の基準は「1年後に手元に残るか」ひとつだけ

  • 週5時間なら、4:1で「作る」を優先する

時間がないから作れないんじゃなくて、
作らないから時間だけが過ぎていくんですよね。
半年空いても、積み上げてさえいれば、また1本作れる。
それを今回、自分自身で確かめられた気がします。

次回は「作った資産をどう"回す"か」について書こうと思います。
1本書いて終わりじゃなくて、そこからどう広げるか、という話です。

あまり時間が取れない、という方。
まずは今日、感じた事を1行から残すところから始めてみませんか?

読んでくれて本当にありがとうございました🪸
また次回、お楽しみに〜


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