特集「職場における対話の新しい価値を考える」が公開されました(産業精神保健学会)
当研究所所長の米沢と副所長の春日は、日本産業精神保健学会の学会誌の編集委員を務めておりますが、このたび「産業精神保健」第33巻 第2号の特集、「職場における対話の新しい価値を考える」に寄稿しました。6月20日に公開されましたのでご案内申し上げます。
『産業精神保健』第33巻 第2号
特集部分をご紹介します。
●特集 職場における対話の新しい価値を考える
1. 特集にあたって~職場における対話~/野﨑 卓朗, 石川 浩二
2. オープンダイアローグの衝撃/斎藤 環
3. アウトサイダーウイットネス&リフレクティング・チーム/国重 浩一
4. なぜ産業保健でオープンダイアローグなのか/米沢 宏, 春日 未歩子
5. 健康管理室で展開するオープンダイアローグ/米沢 宏
6. 組織で活かす早期ダイアローグ,未来語りのダイアローグ/春日 未歩子
7. 「対話」を通じて同僚を応援する LINEヤフーの「ぴあさぽ」とは/井上 瞳, 川西 由香, 後藤 雅美, 鈴木 麻未
8. 世界のイノベーティブな組織が実践する対話/鈴木 隆
ナラティブセラピーやオープンダイアローグが気づかせてくれた新しい「対話」の形、そして「対話」の重要性が広く知られ、職場に対話文化が育まれることを願っております。
本学会誌は公開されておりますので、どうぞお知り合いの方に各論文のリンクをご紹介ください。この特集が産業保健職のみなさんの日々の活動の一助となることを願ってやみません。
