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「咳する予定あるから保育園休む」じゃないのよ

こんにちは、たっちゃんです。

日々に忙殺されブログを更新するのにだいぶ時間がかかります。やれやれ。

朝起こしてから、朝ごはん食べて、保育園に向かうまでに

ひと笑いさせてくれる息子のおかげで今日も生き延びてます。

最近、保育園へ行く準備をしていた時の話です。

3歳の長男ハルが突然、

「きょう、ほいくえんやすみだよ!」

と言い出しました。

理由を聞いてみると、

「だって、せきするよていだから」

……ん?咳する予定?なんでよ?

思わず聞き返しました。

「朝からなんも咳出てないやっし?」

すると息子、

「うん。でもあとでせきするんだから。」

ものすごい自信満々あんどちょっと上目遣いで言いよった(笑)

未来予知ね。体調管理のプロなのね。シンプル仮病だな。逮捕!

「じゃあ今は元気なんでしょ?」

「げんき。でもさ、ふん~あとでせきしたらたいへんだから。」

なるほど。おけい。先回りして休むという発想よね。

社会人だったら羨ましい能力よ~

「来週風邪ひく予定なんで、有給取ります。」

を上司に面と向かって言えるか問題

でも、でもハルの頭では理屈が通っているんですよ。

大前提、ママと一緒にいたい
(育休中で一番下の子と家にいるのをわかってる)

咳が出る 
(ママが心配する)

咳がひどくて保育園からの呼び出しされる
(ママ困るかもしれない迎えが大変かも)

だったら最初から休もう 
(家でママに遊んでもらえる)

というリスク管理と危機管理能力に見せかけた甘えたい欲求

ただ、問題はバリバリ平熱だし、咳がまだ1回も出ていないこと。

そして何より、説き伏せる相手がパパだということ。キラーん。

そこで私は言いました。

「じゃあ、本当に咳が出たら、先生に電話してもらって
パパがお迎え行くから、まずは行ってみよう。」

すると少し考えて、

「いいよ!」

意外とあっさり納得。納得するんかい!

もっとなんか手の込んだことするかと思ってたわ。

そして保育園へ出発。

結局、保育園から連絡は来ず、いつも通りのお迎え時間。

「今日も元気いっぱい遊んでますねですね~さようなら」

走り回り、お友達と遊び、パズルを完成させたそうです。

咳の話は一切出ませんでした。

「咳する予定あるから保育園休む」

バレバレの口実でしたがきっと

ママといたいと思って、そのために逆算してどうやったら

保育園に行かなくて済むかを考え、

実行してみる力が付いてきてるって事ですね。

子育てをしていると、思い通りにいかないこと多いし、

朝の支度は戦場みたいなとこあります。

時間に追われて朝からしにイライラしたり、焦ったり。

飛んだバイザウェイな差し込みになりますが、最近読んだ本。

おもろかった

この本の中にある

「大人の脳は新しいことや学び直すことを面白がることができる」

というような一節があり、とても共感しました。

子どもの予想外の発言や失敗、ハプニングを「困ったこと」ではなく

「面白いこと」と捉えられると、きっと心に少し余裕が生まれます。

笑うことで「脳」を今、楽しいことをしてるんだと錯覚させることも

できるらしい。もはや自分による自分洗脳。無敵。

3歳の息子の謎理論に振り回される日々も、

見方を変えれば最高のエンターテインメント。

子育ては大変ですが、面白がる力があるだけで

景色は大きく変わるのかもしれません。実践あるのみ!

面白がって笑うことが、子どもともそして自分にとっても

いい向き合い方のひとつなのかも。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

皆さんは「子どものバレバレなトライ」ありますか。

もしあれば、教えてください。

何か引っかかったら、
スキやフォローもいただけると嬉しいです🌸


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