執筆協力した算数の児童書が本日発売です!
お知らせさせていただいた通り、児童書が発売になります!!
//4月30日 全国書店にて\\
編集をご担当された外岩戸さんのXから中身が少し見られます。
『たのしい!算数のおはなし』編集しました。元筑波大附属小の山本先生と、算数障害のある本田すのうさんにご協力いただきました。小1算数からとことんていねいに、算数の苦手をなくせる本です。
— 外岩戸春香(編集者) (@hokaharuka) April 28, 2025
https://t.co/iFLplZRSsu#高橋書店 pic.twitter.com/FqzyJpS0fX
この後、朝一番で書店に出かけようと思います。緊張するーー。

先日、見本誌が完成したとのご連絡をいただいたので池袋にある高橋書店様に行ってきました!!
実は高橋書店に入るのは初めてです。
それまでの打ち合わせ場所は渋谷のカフェだったり、監修の先生の学校だったりしたのです。今回も別の場所をご提案いただいたのですが、「1回出版社に入ってみたいので直接行っていいですか!?」とお願いしました。
出版社って憧れませんか?
バクマン。で持ち込みをするシュージンとサイコーの気分です。
これを逃したらもう行く機会もないだろうと思ってのお願いだったのですが、編集さまも快く承諾してくださいました。
通勤ラッシュの時間帯に電車に乗るのは15年ぶりです。15年前は毎日毎日電車に乗って、永田町・赤坂見附・溜池山王あたりに通っていました。田舎で形成されたパーソナルスペースは両手を広げたくらい大きいので、知らない人と肘があたる距離感に息苦しさを感じていました。仕事は楽しかったけれど、電車に乗るのが本当に嫌で嫌で。何年間ぐらいだったかな……途中電車を降り降りしながら通っていたことを思い出します。
でも、久しぶりに乗った電車は息苦しさよりもワクワクが勝っていました。
フリーランスになって、自分の名前が書かれた本をもらいに出版社に向かう。
こんな夢みたいな瞬間、通勤列車がディズニーランドのアトラクション待ちの気分です。
ちなみに乗る電車を間違えて川越に向かっているのに気づいた時はどうしようかと思いましたが、無事到着しました。
高橋書店の本社は池袋にあるサンシャインビルの中です。
池袋サンシャインといえば、水族館があり、ポケモンセンターがあり、プラネタリウムがあり、サブカルの聖地みたいな場所です。
さっそくコナンくんがお出迎えしてくれました。

ここから写真多めでお送りします。
到着した高橋書店の入口では、担当編集者さまがお出迎えしてくれました。
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