note公式企画🏆受賞したのは……
5月に開催されたnote公式企画
#私のコレクション
応募作がなななんと!入賞しました!👏
メールボックスに届いた
【noteコンテスト事務局】からのメールを
ドキドキしながら開きました。
初めての公式企画入賞に、「やったー!」と声が出ました。めちゃくちゃ嬉しかったです!
私がnoteで目指しているもの。
・創作大賞予選通過
・創作大賞受賞
・今日の注目記事に選ばれる
そして公式コンテスト受賞。
応募するからには入賞したいと思って書いていたのでひとつ夢が叶いました。
本田すのうさんの息子さんの宝物は、鳥の羽根。街中に落ちている羽根を拾い、発見日、場所、なんの鳥のどこの羽根かを記録したコレクションを紹介してくれました。コレクション主は鳥が好きで好きで、日本野鳥の会にも所属する小学校4年生。これはもはや収集の域を越えた立派な研究!といえるのではないでしょうか。好きが高じて、学びの芽を大切に育てている息子さんのこれからが楽しみですし、素直に応援したいと思いました。
……とはいえですよ?
この企画の受賞作、見ていただけると分かるんですけど、息子のコレクションなんですよね。
息子の収集したコレクションと、それを紹介する息子のコメントを文字起こしして、ちょこっと前書きを書いた作品です。
つまりこれは #息子のコレクションで、受賞者は息子です。
受賞の連絡に息子も大変喜んでいます。いただいた賞金はもちろん、息子の鳥研究のために使わせていただきます。
(Japan Bird Festa遠征費・月刊誌BIRDERのバックナンバー取り寄せ・日本野鳥の会の年会費など)
いつも本田家をまるごと応援してくださる皆さま、ありがとうございます✨✨
さて、今回の企画の入賞作。
すごいですね。なんていうか、個性派ぞろい。
私は初めて入賞させていただいたんですが、どうして選ばれたのか、他の方の作品も見て私なりに考察してみました。
今後のコンテストの参考になると嬉しいです。
🏆入賞についての考察
・フォロワー数・スキ数は関係ない
→一目瞭然です。こちらのお題ではスキ数がすごく多いものもあったはずなのに、そうじゃないものが選ばれています。
・この企画が何を求めていたか
→入賞作品を見てから、募集概要を見ると納得です。

「他の人は集めない」「変わったもの」「個性が光る」という内容を何度も書いています。
人々の共感をうむコレクション=スキの多い作品は選ばれにくかったのではないかと考えます。
キレイなもの、おもしろいもの、素敵なものは集めている人も多いはず。そしてそのコレクションを見たら「おお~!」ってスキを押すと思います。
今回の受賞作はいずれも「これは……」的な個性的なものばかり。だけど國學院大學メディアさんはそういうものこそ求めていたのではないか、と思います。
1000人か、10000人か、もしくは誰一人として共感できないコレクションが選ばれている。そんな印象です。
・だからスポンサー企業さんのnoteが大切
スポンサー企業である國學院大學メディアさんのnoteを拝見すると、室外機のホースをあつめているおじさんが出てきます。
そしてその冒頭文に注目していただきたい。

あえて「鬼」の字がつく蒐集を使った理由はこのあとに分かります。
鬼がつく方の蒐集って、単なる所有欲とは別の話ではないかと思うんですよね。自己顕示欲とも違うし。なぜ所有したいのかという、もう少し踏み込んだところに欲求がある気がする。
蒐集には、一定以上の数量や時間が蓄積していくと、何かやばいものが宿っていくところがあると思っていて。それは狂気と言い換えてもいいのかもしれないです。
今でもはっきり覚えてるんですけど、保育園のどんど焼きで焼き芋をしたあとに、焼け残った石を見て「ああ、残ってる」と思ってね。だから宝石のようなキラキラしたものよりも、石という存在に対して自己投影していた。それで石をたくさん集めるようになったんです。
でも、そういう本人の理由って、外から見ても分からないんですよ。俺としては切実さを持ってやっているんだけど、よそから見たら、それはまさしく狂気でしかない。だってそうですよね。毎晩石と一緒に風呂に入って、枕元に石の祭壇を作ってるんだから。
こちらのnote、ぜひ原文を読んでいただきたいです。
今回は『國學院大學』という学校ですから、企業さんの選び方とはちょっと違うのかもしれません。イメージ戦略とかではなく、学問として蒐集を研究するためのお題企画だったようです。
今回の結果を見て、「多様性」のようなものも感じました。
🏆これからのコンテストに向けて
noteではしばしばコンテストが開催されています。
現在募集中のコンテストはこちら。
おおぉ。なんだかとても書き応えのあるお題。
自分で選んでよかったこと…考えちゃいます。
ん…?過去に同じようなコンテストがあったような……?
これだ!!
こちらのコンテストとちょっとテーマが似ています。
よろしければこちらの入賞作品を読んでいただくと、ヒントになるかもしれません。それにしても大賞のミーミーさんの作品はすごい。
#自分で選んでよかったことコンテストでの重要ワード
#自分で選んでよかったこと コンテスト、一番大切なキーワードは「自分で」のようです。
しかし、最終的に決断するのは「自分自身」。自分で選んだことが、思いがけない幸せをもたらすこともあります。
後援であるライフネット生命担当者様のコメント。

「自分で」がすごい。
ライフネット生命さんnote記事でも、過去に「一人ひとり」について語られています。
こちらのコンテストに応募される方はぜひ、ライフネット生命さんの過去記事も読んでみるとヒントになるかもしれません。
最後までお目通しいただきましてありがとうございました!
そしてこの度は貴重な体験をさせていただきありがとうございました✨
さぁ。創作大賞が終わっても小さな目標を掲げて。これからも、コンテスト入賞にむけて一緒に書き続けましょう。
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