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【まるごとひと記事のギフト】私の身にこんなことが起きる日がくるなんて…!


本日2度目の更新です。

だってこれはもう、歴史的な瞬間です。
今日の記事は「!」が多用されています。興奮冷めやらぬまま書いているからです。

普段私は書いたものを実際に発表するまで3日〜1週間ほど置いているのですが、今日はリアルタイム更新ですのでお見苦しい点がありましたらご容赦ください。


お礼記事を書かせていただきます。

高草木さんに、丸ごとひと記事、私のご紹介をいただきました!!


身に余る光栄…!!!
タイトルからもうドキドキしました…!!

高草木さんはお医者さんで、すごくたくさんの本を読んでおられます。毎日読んだ本の感想を書かれていて、私なんかが到底理解できないような難しい本もご紹介されています。

その高草木さんが…!!私のnoteならびにkindle書籍を褒めてくださっている…!!読みながら「はわわわわ」ってマンガみたいな声が出ました。

発達障害とかって自分に関係があるとその情報を集めに行くと思うんですが、全く関係がないことだとなかなか知ろうとは思いません。

私だってそうです。数ある発達障害の中でも、全てを知ろうとしているわけではなく、どうしても自分に関係のあるところばかりアンテナが動いてしまう。

自分の周りにその障害に関係する人がいないと、途端に対岸の火事となってしまいます。

だけど高草木さんはその橋をひょいと渡ってくれました。

私の考えが全く及んでいない世界でした。

この本を出版したのが 本田すのう 様でなければ、こうした分野の本を読む機会はなかったかもしれません。

医療者の無知はときに当事者を強く苦しめます。
こうした特性を知る機会が得られたことに感謝しています。

それは医療者としてなのか、それとも高草木さんのお人柄なのか、その両方かもしれません。

そしてすごく言葉を選んで選んで書いてくださったことが伝わりました。そのお気持ちが、本当に嬉しかったです。

普段私は著者の記事を拝見していますが、著者のもつ算数障害は 本当にごくわずかな一部のかけら すぎて、全く窺い知ることができませんでした。
ただ文章の上手な すごい人にしか見えません。
それは読了後も変わりません。
いや むしろ悔しいかな ますます著者を好きになってしまうのでした。


書いてきてよかった、と心から思わせていただきました。

まさか残酷な海老のテーゼが代表作として選ばれるとは思ってもみなくて、くすぐったいやら、可笑しいやら。

高草木さんの記事から来ました、と読みに来てくださった方がいらっしゃいます。

ありがとうございます。
本当に、ありがとうございました。

書いたこと以上のものをお返ししてもらいました。

大切な宝物ができました。




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