第62回宣伝会議賞 協賛企業賞を受賞しました
この度、第62回宣伝会議賞 協賛企業賞を受賞いたしました。
受賞のご連絡をいただいた日、まさかの事態に現実を受け入れられず、手の震えがおさまりませんでした。
誰にも口外してはならないとのこと。
「王様の耳はロバの耳!宣伝会議賞受賞!?王様の耳はロバの耳!宣伝会議賞!!!協賛企業賞受賞──……!」とお風呂のお湯の中で叫んでは、その喜びを泡に変えて過ごしました。
幼稚園の頃に発表会で『王様の耳はロバの耳』の床屋役をやったのは何かの伏線だったのでしょうか?
宣伝会議賞はコピーライターの登竜門。審査員の皆さまもその道で著名な方と聞きます。今年の応募総数は60万件を超え、その中から協賛企業賞をいただけるという身に余る光栄はとても自分のこととは思えませんでした。
本日発売された冊子、宣伝会議4月号を半信半疑で開きました。確かにそこには私の書いたキャッチコピーが掲載されていて、名前も顔も載っていました。あと、35年間隠していたけれど、王様の耳は本当にロバの耳でした。
もう言っていいよね?
『「書くこと」を仕事にする』と意気込んで、言葉を紡ぎ始めた2023年12月の私が聞いたらきっと信じてくれないでしょう。
「書けない」と悩んだ日もありました。
毎日更新したら辛すぎて泣きました。
辛すぎたけど、やってよかったって思ってます。
だけど、途中から何を書いたらいいかわからなくなりました。
そんな時「#なんのはなしですか」という感想しか出てこない、なんのはなしか分からない話を書いていい居場所を見つけました。
その言葉に、その場所に、それを作った人に、救われました。
コニシ木の子さんへ。
「路地裏で遊んでいたからここに立つことができました。」
創作やらエッセイやらショートショートやらライターやら、「書くこと」に関して全方面挑戦した1年だったと思います。

自分に何が向いているかなんて、書いてみなくちゃ分からない。
そう思います。
「創作なんて自分には……」
「キャッチコピー、難しそう」
「エッセイは書けないよー」
私もそう思ってました。
みんな、きっと自分の中に「これは無理、書けない」と思っていることあると思います。
それがもし、書く前の「無理」なら、挑戦してみて欲しいです。
初めての宣伝会議賞への挑戦でした。コピーライトをしたのも初めてです。でも考えている間、ずっと楽しかったです。いいこと思いついちゃった!って時のワクワク感。たまりませんね。
今回の私は、ビギナーズラックによる受賞という意味合いが強いと思います。コピーの手法だとか全く勉強していなかったので、考察とかもできるか分かりません。一応、やってはみるけれど。正解などわかるはずもない。
それでも、「書くこと」に向き合ってきたからこその受賞だと思うし、挑戦してみたから手に入れることのできた結果だと思っています。
私を見つけてくれたみなさま。
いつも支えてくれるみなさま。
応援してくれるみなさま。
一緒に書き続けてくれるみなさま。
路地裏で遊んでくれるみなさま。
勇気をくれるみなさま。
ありがとうございます。
そのどれが欠けても、途中で書くことから逃げていたかもしれません。
ありがとうございます。
同じように受賞された方がいらっしゃいましたら授賞式でお会いしましょう。名刺持っていきます。本名なのでどれやねん、って感じだと思いますが、協賛企業賞の誰かです。(ふんわり)
なにか、身につけていきます。
すのうっぽいもの⛄️❄️
昨年は授賞式の様子が生配信されたようです。今年ももし配信されるようであれば応援してください。心細くて仕方がないのでお願いします。
▷昨年の授賞式の様子
▷こちらも
▷「書くこと」に右往左往している様子はこちら
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第62回宣伝会議賞で協賛企業賞を受賞しました。 その際のアイディアや、贈賞式の様子をまとめた記事です。 第63回宣伝会議賞の記録も追加して…
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