日記*理想の1日
朝、目覚ましよりも早く起きた。表面カリカリ、中はカスタードとホイップ2種類のクリームが入ったシュークリームを食べる夢を見ていた。カーテンの隙間から朝日が眩しい。
リビングに行くと、二男が「ご飯作ってみた」と鼻の下を指で擦って照れていた。白いご飯とお味噌汁から湯気が立っていた。
三男が「自分でくつしたはけたの!」とドヤ顔してきた。
子ども達を送ってからパソコンを開くと、アイディアがむくむくと湧いてきて執筆する手が止まらなかった。ヒザの上で猫がむにょむにょしている。
ちょっと一息入れようかな、というタイミングで後ろから珈琲の香りがしてきた。「おつかれ」その声に振り向くと、中村倫也がふわりと笑った。
ただいまぁーそびにいってくる!と長男の声がして、ランドセルだけが玄関に残されていた。ラブレターが恥ずかしそうに私から隠れようとしている。
しばらくパソコンに集中していると、ただいまーと声がして、夫がケンタッキーのクリスマスバーレルを掲げた。
天窓を開けて、月を見ながら眠った。
「こんな一日だったらいいな」を日記にしました。ちなみに全て妄想です。猫は飼っていません。
▼参加しています
趣旨が違ったらごめんなさい笑
・朝すっきりして起きれること
・夢見がいいこと
まずそこから理想です。
朝ごはんを作って片付けるだけで時間が無くなるので、それがないと幸せですが無理な話なので妄想です。
執筆に集中してモリモリアイディアが沸いたらいいのだけれどなかなかそうはいきません。珈琲は結局自分で入れるし、「おつかれ」とは誰にも言われません。
子ども達には色々求めません。それは理想じゃやくて願望になっちゃいそうです。まぁ、くつ下は自分で履いて欲しいけど。
夜になるにつれて体力がなくなるので、夜まで体力がもち、なおかつケンタッキーを山盛り食べられたら理想的です。
猫と中村倫也はただの欲望です。笑
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