『算数障害の人が見ている世界』
電子書籍とZINE。
どちらでも同じ内容の(算数障害に関する)書籍を出しています。販売を開始したのは2024年6月ですので、およそ1年半経ちましたが、
累計販売部数が330冊を超えました。
電子書籍はkindle unlimited会員対象なので、これまで読まれた累計ページ数を見てみました。
36,948ページ読まれています。
1冊55ページの書籍なので、671冊分読んでいただいたことになります。
全てを合計するとのべ1000冊相当の販売実績ということで計算あってますか、大丈夫ですか。合ってなかったら教えてください。(ブルブル)
▼電子書籍版
▼ZINE版
個人で出版した書籍をたくさんの方にお手にとっていただき、本当に感謝しかないです。いつも応援してくださる皆様、お手にとってくださった皆様、ありがとうございます。
テーマである『算数障害』について発信している人があまりにも少ないという点、そして算数障害の認知が広がってきたという点。
これらの点が重なったのかな、と。
朝日新聞社さんや小学館のwebサイトhugkumさんに取材をいただいたことも大きいと思います。
ところで、「ネガティブな特性を発信することって怖くないの?」と聞かれることがあります。
そりゃ怖いです。
出来ることなら「東大」とか「客室乗務員」とか「アイドル」みたいなものが欲しかったです。(※子どもの頃に憧れていた)
それでなくてもネット上で「障害」という言葉に対して石を投げる人がどれだけ多いことか……!
でも。
1000冊分読んでいただいまってことは、その中に同じ特性で悩んでいる誰かがいるはずです。お子さんが九九や繰り上がりで躓いて、親子で途方に暮れているかもしれません。だから、書かなくちゃ、と思っています。その熱量のみで2年。
まだ、全然知られていないです。これからも、授業中に俯いている子どもが出来るだけ減りますように。願って発信していきます。

いいなと思ったら応援しよう!
本田すのうは皆様からのご支援で活動を続けています。