##第59号 産婦人科業界ニュースまとめ (2025/11/11)
第59号 産婦人科業界ニュースまとめ (2025/11/11)
▪️泉佐野市、慈恵病院視察へ 赤ちゃんポスト設置に向け | NEWSjp(2025/11/10)
自治体主導で赤ちゃんポストなどの設置を目指す大阪府泉佐野市は10日、先行して取り組んでいる熊本市の慈恵病院などを25~27日の3日間で視察すると明らかにした。職員らを派遣し、病院以外に身元を明かさない「内密出産」も含めて運用状況を聞き取る。
▪️妊産婦の通院負荷軽減を。長野県伊那市で妊産婦健診特化型の医療MaaSを導入 - ITをもっと身近に。ソフトバンクニュース(2025/11/09)
産婦人科クリニック不足や交通手段が限られる地域では、妊産婦健診を受けるために妊産婦自身が自動車を運転して遠方の医療機関まで通院するケースがあります。こうした妊産婦の通院負荷を軽減するために、長野県伊那市は、MONET Technologies株式会社(以下「MONET」)のオンライン妊婦健診特化型の医療MaaSを導入。10月15日に除幕式が開催されました。
▪️東京慈恵会医科大学附属第三病院リニューアルプロジェクト 新病院マスコミ公開のご案内 | 新潟日報(2025/11/10)
(仮称)東京慈恵会医科大学西部医療センター 2026年1月5日リニューアルオープン
東京慈恵会医科大学附属第三病院は「(仮称)東京慈恵会医科大学西部医療センター」と名称をあらため2026年1月5日にリニューアルオープンします。
開院に先立ち、マスコミの皆様向けの内覧会を下記の通り開催いたします。当日は、新病院の概要と特徴をご説明するとともに、各施設をご覧いただく見学ツアーを実施します。
▪️技術は進歩もスタッフが不足…地域医療を直撃する『2040年問題』病院ごとの得意分野活かした“役割分担”進むか | 東海テレビNEWS(2025/11/10)
また、岐阜県下呂市では2024年10月、地域に波紋を広げる出来事が。10億円の赤字となった県立下呂温泉病院は、出産業務を休止したのだ。 最新の設備がある分娩室があるのに、小児科医と産婦人科医がいないためで、新たな医師を探してはいるが、難しいのが現状だ。
▪️辻希美 無痛分娩選んだ理由|ニフティニュース(2025/11/09)
この中で、辻は第5子の出産は最初から最後まで無痛分娩で行うと説明しつつ、「自然(分娩)も無痛(分娩)もちょっとやっぱ経験してみると、自然の体力の消耗がヤバすぎて。赤ちゃん迎えれるタイミングでも、記憶ないみたいなさ」「寝てないし、体力も使ってるし、もう疲れちゃって…」と振り返った。
→ (産婦人科業界ニュースまとめからの、補足)辻希美さんのコメントは、今後の無痛分娩の選択に影響を与えそうだ。
▪️両丹日日新聞:母親の産後ケア事業「日帰りデイサービス」が好評 希望者の多さに応えるため、秋から拡充 | ニュース(2025/11/09)
京都府福知山市が、豊かな緑に囲まれた大呂地区の「京都大呂ガーデンテラス」で実施している産後ケア事業「日帰りデイサービス」が好評だ。産後1年未満の市内の母親が対象で、市の保育士や助産師らが赤ちゃんを預かる間、母親は一人でゆっくり休息したり、入浴や食事を楽しんだりして、ひと息ついている。
▪️『赤ちゃんポスト』『内密出産』大阪・泉佐野市の職員らが11月25日熊本入り視察へ(TKUテレビ熊本) - Yahoo!ニュース(2025/11/10)
親が育てられない赤ちゃんを匿名でも預かるいわゆる『赤ちゃんポスト』や『内密出産』をめぐる動きです。全国で初めて『自治体主導』で取り組むことを明らかにしている大阪・泉佐野市の職員らが11月25日に熊本入りし、現状などを視察することが明らかになりました。
▪️オーストラリアのファーティリス 不妊治療用器具で日本市場に照準 - 日本経済新聞(2025/11/10)
オーストラリアの医療系スタートアップ、ファーティリスが不妊治療における顕微授精用の機器を開発し、日本市場での本格販売をめざしている。従来の手法より効率的に作業ができるようになると期待され、公的保険が適用されて不妊治療が増えている日本が市場として魅力的だという。
開発したのは、不妊治療の中でも女性の体から取り出した卵子に注射器で精子を注入する顕微授精用の機器だ。
▪️11月19日「国際男性デー」自分の体を見つめ直しませんか? 不妊の早期発見は「中学生」から 3分のセルフチェックが“将来の妊娠力”を守る | 医療法人社団マイクロ会のプレスリリース(2025/11/10)
2025年11月19日の「国際男性デー(International Men’s Day)」は、男性の健康や家族との関係、社会的な役割を見つめ直す日として、世界70か国以上で広がる国際的な記念日です。
一般社団法人 日本精索静脈瘤協会の代表理事で、医療法人社団マイクロ会 理事長、銀座リプロ外科(所在地:東京都中央区)の院長を務める永尾光一医師は、この日をきっかけに、男性が自分の体に関心を持ち、男性不妊の主原因である「精索静脈瘤」という病気の正しい理解を広げたいと考えています。
▪️横浜ゴムの従業員基金、神奈川県立病院小児医療基金を支援 | レスポンス(Response.jp)(2025/11/10)
横浜ゴムの従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」は、神奈川県立こども医療センターが設立した「かながわ県立病院小児医療基金」に活動支援金を寄付したと発表した。
横浜ゴムはマッチングギフトとして支援金と同額を寄付し、支援合計金額は86万3千円となった。同基金への寄付は2018年の支援開始以来、6度目となる。
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本日のニュースまとめは以上です。明日もお送り致します。
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