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1/12 チェスという遊びについて/ポーン(兵士)の生成画像のご紹介

ご覧いただいているみなさま、こんばんは!
noteにも少しずつ慣れ、フォローしてくださっているみなさんのnoteをゆっくりじっくり拝見させていただいております😊

様々な世界観をお持ちで、こだわりや画像、音楽に滲み出ているのを見ていると、どの方の投稿もとても魅力的に思えて目標と励みとなっております。

今回は連投で失礼ながら、小出しにチェスのコマごっこをする三花精を出させていただく前に、チェスについて私の世界観を語らせてください。

チェスというのはとても厳しい遊びだと感じております。
チェスや将棋が好きで、駆け引きや先読みの奥深さを楽しむことができるようになったこのボードゲーム、戦争や戦いを限られた小さな盤の上で行われているように見えます。

そして、チェスと将棋の大きな違いは相手の駒を取った時に再利用できるかどうか。
これってつまり、
チェス→相手を倒して首級を挙げる=死を強く感じさせる行為
将棋 →相手を捉えて自陣の兵として再配置する=捕虜

三花精の世界において戦争や血、死の表現はなるべく避けたいなと勝手ながら考えている私ですが、あのチェスの駒のデザインはすごく好きで、三花精達には楽しみながらチェスの世界で遊んでもらいたい、というよりコスプレと闘いのないケイドロのような遊びとして楽しんでもらいたいと考えております。

決めごと
1.チェスの駒を模したコスチュームを楽しんでもらいたい
2.相手(駒)が動けなくなったらだっこで捕まえてしまって、チェックメイトまで少し休憩してもらう
3.誰もが傷付かない遊びとして楽しむ
この3つの決めごとをもとに争いではないチェスの世界で楽しんでもらいたいと思います。

ただし、チェスには特殊ルールがあり
1. プロモーション
いわゆる、ポーンの昇格
ポーンとキング以外に昇格できる
2.キャスリング
特殊条件でルークとキングに特殊な動きをさせられること
3.アンパッサン
ポーンの動きの特殊ルールで一番難しい動き
とりあえず本来取れない位置から取ることが出来るとだけ
4.ステルスメイト
どちらか一方が全く動くことの出来ない条件になった場合、引き分けになる

この表現は難しいのもありますが、
強く戦いを連想させる
プロモーション→相手の盤面の端まで進む=血路を切り開いてきた=たくさんの死の気配があるため不採用
アンパッサン→本来のチェスですと戦略なのですが、動きが特殊で狡猾な動きに見えてしまう→騙し討ちに見えるため不採用
ステルスメイト→追い詰められる表現のため不採用

ということで、キャスリングに関しては守り、入城という意味で採用はしておりますが、どこかにそれらしき表現が隠されている程度とさせていただいております。

長くなってしまいましたが、私の中のチェスの世界観と三花精との関わり方となります。
ご納得いただけない方もいらっしゃるかもしれませんが、勝手な解釈してる変わった人だなー程度で戯れにお付き合いいただければ嬉しいです☺️

ここではポーンのみご紹介させていただきますね✨

ヴィオ/兜にポーンの駒の意匠
レリィ/ステッキにポーンの駒の意匠
ロティ/兜にポーンのコマの意匠

また別の機会でルークの記事を作成させていただきますので、もしご興味があればお読みいただけると嬉しいです✨
ありがとうございました

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