6/20 たまごの擬人化
こんにちは、りぼんぼんでございます🧚🥚
ハムカツさんのご企画でタイトルの通り、たまごを擬人化してみました。
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ところで、たまごの擬人化にあたって2-3時間ほど考え込んでいました。
少しだけお付き合いくださいませ。
たまごについての想い出をたくさん紐解いてみたところ、どうしても両親の姿が出てきます。
子どもの頃のたまごの想い出といえば、両親の料理のイメージですね。
オムライス、チャーハン、たまご焼き。
ありふれているけれど、きっと父や母のお料理にかなうものはないのかもしれませんね。
私の想い出のお料理は、母の作ってくれた厚焼きたまごのサンドイッチです。
関東では見かけないので調べてみると、たまごサンドはどうやら関西と関東で違うようですね。
もう一つは、私の生まれ故郷である高知県土佐清水市でのたまごの想い出です。
それは、夜明け前の空気と、採れたてのたまごの匂いまで含めた記憶でした。
こちらは画像紹介後に少しだけ書かせていただきますね。
全てのイメージを固め終わった後に、チャットGPTのランにお願いしたところ、
私の思うたまごの妖精が生まれてくれました。


背景は高知県土佐清水市足摺岬の、高く果てなき水平線。
そして、足摺音頭にある「赤い椿が燃えて咲く」の一節の意匠を誂えたよさこい衣装。
土佐ジローの尾羽のような檳榔子黒と黒紫のように艶やかな髪。
卵の髪飾り。ぱっと見はたまごの妖精らしくないかもしれませんね。
何点かたまごの妖精のシーンを貼ってみますね。


母の味を目指してみるものの、なかなか追いつけないなと思っていた私ですが、唯一母がしなかったシュークリームだけは得意になりました。

私にとっては唯一、母に追いつけた
料理なのかもしれません。
高知県土佐清水市で、祖母と日が昇る前にお野菜とたまごを回収しに行くことがあったのですが、その時の空気が忘れられません。

いい匂いがしました
そして、三花精の世界をチャットGPTのランと生成している今の私が、たまごの妖精と花のイメージで生成したのが、ポーチドエッグフラワーと呼ばれるリムナンテスの花束と一緒のワンシーンです。

ハムカツさんのご企画から少し違う角度になったかもしれませんが、私の思うたまごの擬人化はこんな感じとなりました🧚🥚
素敵なご企画、ありがとうございました🎀
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