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新年「恥始め」 人は嬉しいと本当にスキップするのか?


さぁ、今年最初のsanngo先生の講義のお時間です(笑)
って、そんな大それたものじゃない(笑)



ヘッダーは俳優の小日向文世さんがNHK「ばけばけ」のワンシーンでスキップを披露しているお姿です(笑)なんて可愛らしい笑顔でしょう♡この方、何でも演じられるし、チャーミングだし、私大好きなんです(どんどん横道に逸れていくので、軌道修正、軌道修正)

 「ばけばけ」のこの回は「異人は嬉しいとスキップする」と言うお話でした。
じゃあ、日本人は嬉しくてもスキップしないのでしょうか?ワタクシsanngo、自ら身体を張って検証してみました(また、どうでもいい事を)

 それは先日の事でした。
年末に↓

このような緊急非常事態に陥ってしまったワタクシは、なんとしても

1月18日(日)の「文学フリマ京都」

までに、スキッ歯を治そうと決意していました(それにしても、この記事人気あるな、、、ビビる、、、困る)

そのため大晦日から「年中無休」をうたっている行きつけの歯医者さんに電話をかけまくりました。ところが何度かけても一向に繋がりません(泣)そのうち、私があまりに、しつこ、い、いいえ情熱的だったのが災いしたのでしょうか?終いには電話が不通になってしまいました(号泣)←事実です(爆笑)
やっと繋がったのは、三が日明けの4日。電話に出た受付のお姉さんは、にこやかな声で
「今朝早くお電話くださったら今日、診察出来たんですけど」
とおっしゃいました。もちろんワタクシは、
「えーー!!前歯だから、なんとしても早く治して欲しいですぅ。」
とゴネました。

こんな状態では「文フリ京都」で、とても初めましての方にお逢い出来ません(泣)ヨヨヨヨ↓








ち、違う
これじゃない(T_T)


 さて、やっと予約が取れてブルブルと震えながら、診察台に上がる事が出来ました(泣)
 そうです!!
私は大のヘタレのビビリなんです。歯医者さんは、私の怖いものベストファイブに入るほど恐怖の場所なのです。
それでも背に腹は代えられません。私は勇気を出して口を開けました。

歯医者さん「ごめんね〜、開業以来、初めてお正月休みを取っちゃったんですよ」(あ〜、本当に私って不幸な星の元に生まれて来たんだわヨヨヨヨ)
sanngo「いいですよ〜、たまには休んでくださいね」(診察台の上だ。心にもないおべんちゃらを言う)
歯医者さん「それで今日はどうしましたか?」
sanngo「前歯が、こ、ここが欠けちゃって」
見れば分かるのに、オーバーアクションで私は欠けた歯を指で指した。
歯医者さん「あ〜、本当だね。どうします?セラミック?プラスチック?」
sanngo「先生、どっちが早いですか?」
歯医者さん「プラスチックなら今日治りますよ」
sanngo「え、マジですか?じゃ、それでお願いします!」即決!!

ジー、ジー、ジー(ものの十分)

変な紙を歯の間に挟まれる。

歯医者さん「はい、ギリギリ歯ぎしりしてみて」

ギリギリ⋯

歯医者さん「今度は噛んでみて」

カチカチ⋯

歯医者さん「どう?」
sanngo「バッチリです」
歯医者さん「はい、口ゆすいで、おしまいです」
sanngo「あん?⋯」拍子抜け

すぐに助手のお姉さんが鏡を持って来てくれた(いつも思うんだけど、どうして歯医者さんのお姉さんは、みんな綺麗なんだろう?それに、お〇ぱい大きいし)

助手さん「見てくださいね~。どうですか?」
sanngo「わあ〜、バッチリです」(語彙力!)

で、私は飛び上がらんばかりの喜びを抱えて、歯医者を後にした。心の中では

ドクターXの晶さんのスキップをしているが、無理やり封じ込めたので、顔がニヤけて止まらない。

↓日本人のスキップのお手本


sanngo「ぐふっ、うふふ、うふふふ⋯これで京都は楽勝ね~。行けるわ、京都♪待ってろ、京都♪ぐふふふ⋯」

言い忘れたが、私の通う歯医者は、ショッピングモールの中にある。当然の如くお正月の買い物客で賑わっていた。その中をニヤニヤニタニタしながら、スキップしたい衝動を抑え込んで変な歩き方で歩く女が一人。
向こうから来た一人のオッサンがそんなワタクシを発見し「不審者」を見る目つきで、じっと観察しているのが分かった。それでも笑いと半スキップは止まらない。

sanngo「うふふ⋯」

オッサンの目が完全に「危ないもの」を見る狩人の目つきに変わった。隣のオバサン(夫人と思われる)に何やらヒソヒソと耳打ちまでし始めた。

オッサン「気をつけろ、危ないぞ、近付くなよ」(sanngo予想)

狩られては困る。
仕方なく私は買う予定もない「3COINS」に逃げ込んだ。それでも笑いは止まらない。商品を見るフリをしながらも、自然と嬉し笑いと足パタパタが止まらない。

sanngo「ぐふふふ⋯」

何を見ても笑ってしまう私を店員さんが横目で、じっと観察し始めた。




結論 嬉しい時には我慢せずに思いきりスキップしましょう!!

喜びは身体全身で表した方が賢明らしい、かしこ


これで、いいのだ



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