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読み飛ばして構いません(笑)
私の主人は2010年12月20日 脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血のために倒れました。
二度にわたる大手術で一命は取り止めたものの、遷延性意識障害(俗に言う植物人間)となりました。
それからも、幾度となく手術は繰り返され、医学の力が私に七年半、主人に付き添う時間を与えてくれました。
だから、日本の医療機関、日本の保険制度、国民の皆さんの税金には、感謝してもしきれないほど感謝しています。
お金の話で大変申し訳ないのですが、
その当時、大黒柱が倒れた我が家、私に高額な医療費を払える力など、とてもありませんでした。
当時、新東名高速道路の工事を手掛けていた主人の会社には多額の借金があり、家計も火の車でしたから。
12月20日に手術をしてICUに入院した主人の医療費の請求書が私の手元に届いたのは28日頃だったと記憶しています。25日が締めだったからです。
封筒を開けて見た瞬間に倒れそうになったのを今でも覚えています。
たった5日間の請求金額は、2000万円を超えていました。
大手術が2回、ICUの入院費、その他諸々の医療費が細かく記載された最後に限度額認定証による割り引かれた金額が記載されていました。
「あぁ、これなら、家中のお金をかき集めれば、なんとか払える!」
15年の月日が経っても、あの瞬間を今も覚えています。

それだけ日本の医療制度、保険制度は、今まで優れていたと思っていました。
ところが昨日、相互フォローしている心琴さんの記事を読んで愕然としました⏬️
※高額医療制度と限度額認定証は、異なりますが、最終的な支払い金額は一緒になります。
この引き上げを詳しく知りたい方は、こちらを読んでみてください⏬️
「好きで病気になる人はいません」
あのクリスマス・イブの夜に、
「すみません、今日くらい、ご家族と一緒に居たかったでしょう」
と言った私に、ICUで主人の看護をしてくださった看護師さんが言った言葉です。
癌にかかってしまった人、難病をお持ちの人達の⋯
「生きる希望」と「生きる支え」をどうか奪わないでください。
署名にご協力してくださる方は、こちらのページへお願いしますm(__)m⏬️

きっと大きなこと
出来るんじゃないかな
何度も言っていますが、私はフォロワーさん400人あまりの弱小noterです。
悲しいかな、広める力がありません(泣)
この記事に少しでも共感、賛同してくださいましたら、「拡散」をお願いしますm(__)m
ただでさえ、病気でくるしんでいる人達の
生きる希望を取り上げないでください
よろしくお願いします。
